2016年6月9日木曜日

Dynabook R73用の追加バッテリーを購入

それほど必要性はないのだけれど、2年前に購入したDynabook R73用に予備バッテリーを購入してみました。新しくクレジットカードを作ったので、ポイント還元が2%のうちにいろいろ買っておこうと思いまして。

持っているPCはR73の黒色なので適合するバッテリーはバッテリーパック61AQ(PABAS277)なんですが、同じ容量の白タイプ61AQ-W(PABAS280)の方がかなり安いので、こちらを買いました。

・61AQ(PABAS277) \18,000-
・61AQ-W(PABAS280) \13,750-

(いずれもroom1048会員価格、税別)

さすがに取り付けてみると違和感いっぱいです。でも、まあ4000円以上も安いのですから、いい買い物ができたと思います。当たり前ですが、どちらも容量は5800mAhで同じでした。

面白いことに、後から買った白タイプバッテリーの方が製造日が古いようです。
2年前にPCを買った時についてきた標準バッテリーは2014年6月製で、今回買った白バッテリーは2014年1月製のようでした。このことから、白モデルはあんまり売れてないか、白モデルを買った人はバッテリの買い換え需要が少ないんじゃないかなと思います。そのせいで、値段が安いのかもしれない。

2016年5月9日月曜日

約10年ぶりの海外出張

いま、アメリカのニューイングランド地方に来ています。これはホテルから書いています。

明日から英語だけの打ち合わせが1週間続くのですが、集中力がどれくらい続くか心配です。もともと日本語でもそんなに喋る方じゃないので、ましてや英語でおしゃべり好きのアメリカ人とどれだけ会話が続けられるかを考えると、ちょっと気が重いです。

そういえば、今年の年初には、密かに次のような抱負を立てていたことを思い出しました。
それは、往復3時間近い通勤時間を有効に使って、英語の勉強、特にリスニングとスピーキングの練習をしようと考えていました。幸い、車での通信ですし、車や人通りの多い都市部を走るわけでもないので、一人で声を出して喋っていても、誰も気づかない絶好の練習場所&時間のはずでした。

しかし、実際には一日が終わると何となく疲れているのか、仕事後にまで集中して英語を聴く気分になれなかったし、朝も何となくラジオを聞いて会社についてしまう感じで、まったく通勤時間を無駄にしていました。年間約256日の出勤日を考えると、1年で3時間x256日で計768時間もの英語の勉強時間を作れたはずです。

というわけで、急に出張が決まってしまい、今更慌てて勉強したところで付け焼き刃だという諦めもあって、そのまま明日から本番ということになってしまいました。こういうところで地道に勉強できる人が伸びているんだろうなぁ、それに対して自分は・・・と反省ばかりです。

とはいえ、今回の出張の目的は、英語のスキルを伸ばすためでも試すためでもなく、あくまでも打ち合わせをうまくこなして今後の仕事につなげていくことが最も大事なので、「あの時話していることが分からなかった」とか、「頑張って伝えようとしたことがうまく伝わらなかった」とか、そういう細かいことでいちいち落ち込まないように心がけたいところです。

2016年4月4日月曜日

30万km突破

ついに30万kmを突破しました。


そのときの記念写真。
本当は30万km丁度で撮影したかったけど、高速道路を走行中だったので高速を出てからの撮影となり20kmほど超えてしまいました。

20万km台では、ぼちぼちと足回りに不調を訴える部品が出てきて、交換したりで少し修理費がかかるようになってきました。それも一段落したかと思ったら、次回の車検見積もりをとるといろいろと指摘事項が出てきて、引き続き費用が嵩みそうです。もうそろそろ潮時かな~と思いつつも、高いお金を出してまで乗り換えたいと思える車があまりないので、もう1回車検を通して乗り続けるかなぁ。

2016年3月20日日曜日

Windows.oldが削除できないとき

Windows10にアップグレード後、1ヶ月経過してもWindows.oldが削除されなかったので調べてみました。

私の環境では、唯一、次のファイルが残っていました。

 intcDAud.sys

当初、これがどうしても消せなかったです。
消そうとすると、「Systemの許可が要る」とか何とかのエラーメッセージが出ていましたので、ファイルやフォルダ(Windows.old)以下全部の所有者や権限(=フルコントロール)を変えてみたのですが、結局消えなかったです。

しかし、次の操作でようやく消すことができました。


  1. デバイスマネージャで「インテル(R)ディスプレイ用オーディオ」を、削除する。しかし、「ドライバーのソフトウェアを削除」はしない。
  2. この段階でWindows.oldが削除できるはず。必要に応じて所有者や権限を設定してください(私は、先に権限をいじりまくっていたので、元のままで消せるかどうかもうわからないです)
  3. デバイスマネージャで「ハードウェアの更新スキャン」を実行する。先ほど1で消したドライバは復活しているはずです。

2016年1月21日木曜日

ゴリラを買った

ムラーノのカーナビが起動しなくなったので、旧SANYO・現パナソニックのカーナビ・Gorilla CN-GP735VDを買いました。

起動しなくなった純正ナビは、「ディスクが読めません」というエラーを吐いて動かなくなってしまいました。エラーの内容から考えると、DVDのピックアップクリーナをかけるか、ディスクを交換すると直る可能性は考えられるのですが、そもそも

  • このDVDナビは、当初から反応が遅いと評判の悪いものだった
  • 地図データはおよそ10年くらい前のもの。新しく出来た道路は全然入ってないし、クリーナで直ったとしても古すぎる
ということから、買い足しして追加取り付けとすることにしました。

なぜ、CN-GP735VDを選んだのか?
  • 型落ちで安かった(2013年発売のモデルでしょうか?2015年末に\29,800だったのが、あっという間に\27,800に下がったので思わず購入。これを書いている2016年1月には\24,000くらいまで下がってきました)
  • 地図データが2017年1月まで更新できる
  • 7インチで、FM-VICSに対応している
  • 地点データ登録で、オービスの警告をするようにできる
この辺りが選択のポイントでした。
もともとカーナビに多くは求めていません。現在位置が表示できること、目的地の方向を示してくれること、VICS対応で渋滞&通行止め情報が表示されること、この3点を満たしていれば、その他の機能(動画再生やテレビ機能)などはどうでもいいのです。

取り付けに関しては、普通はダッシュボードに粘着パッドを貼り付けて、吸盤で取り付けるようですが、両面テープを貼るのは嫌です。それに、ダッシュボード取り付けだと、操作するのにちょっと遠いですし。かと言って、エアコンルーバー取り付けも難しい(傾斜角度と吹き出し口位置が良くない)ので、MDの挿入口を利用することにしました。

MDデッキは最初から壊れていたし、どのみちMDで音楽を聞くこともないので、ここを塞いでも問題ないです。1mmのアルミ板を買ってきて、ナビの取り付けレールに合うように加工しました。また、アルミ板を3mmのゴム板2枚でサンドイッチにすることで約7mmの厚さにしたところ、MDの挿入口にキツ過ぎず、緩すぎずでちょうどいい具合に収めることができました。

目下の課題は、FM-VICS用のアンテナ接続です。
付属のフィルムアンテナを貼り付けてもいいのですがちょっとかっこ悪いので、車のラジオアンテナを利用したいと考えました。左側のAピラー内にアンテナの中継があることはメンテナンスマニュアルで調べていたので、ラジオアンテナの分岐ケーブルを買ったものの、サイズが合わないことが判明しました。いわゆるJASOラジオプラグなのですが、ムラーノ側はミニタイプのもので中継してあり、購入した分岐ケーブル=標準サイズでは合わないのです。
そもそもJASOプラグなんて規格は今回はじめて知ったくらいなので、それに標準/ミニのサイズ違いがあるなんて想像できなかったです。しかも、あとになって調べてみると、ミニのタイプの分岐ケーブルが見つからないし、それどころかJASOミニプラグを使ったアンテナケーブルや部品自体がかなり少ないではないですか。
今の方針は、手元にある標準サイズの分岐ケーブルを改造して、ミニサイズに変えたいのですが、そのミニタイプのプラグとソケットがなかなか入手困難そうです。かと言って、バカ高いケーブル(例えば、ENDYのEVC-2702やEVC-3402)を買ってそれを部品取りにするのももったいないですから、ヤフオクなどで部品取りできるものが出るのを待とうかと考えています。

2016年1月1日金曜日

ランチャーアプリ bluewind

昨年末に、インデックス検索、止めましたと書きました。これを止める代わりにUltraSearchを使い始めたことも書きましたが、UltraSearchも私の主たる使用目的である"キーボード入力によるアプリの検索&起動"を目的とした場合は、少し使い勝手が悪かったです。

そこで、いわゆる「ランチャー」アプリを初めて使ってみることにしました。

いろいろ調べて取り敢えず試し初めて見たのは、bluewindというフリーソフトです。

当然のことながら、使用するアプリを登録する手間は必要なのですが、キーボード操作だけでアプリ検索と起動が完結できる点が、私の使い方に合っています。しばらく試用してみたいと考えています。

ムラーノの燃費実測(2015年)

毎年の如く、ムラーノ(Z50系)の2015年の1年間を通しての燃費実績です。


  • 総走行距離 47891.3km
  • ガソリン消費量 4286.31L
  • 平均燃費 11.17km/L
でした。計測はすべて満タン法です。

前年(2014年)の燃費=11.70km/Lからはかなり落ちていますが、その理由は年間を通じて、前年ほどエコ運転ができていないことに依るものと推測しています。一昨年の10月頃から通勤パターンが少し変わったため、のんびり走っていては始業時間に間に合わないケースが増えました。そのため、高速道路の利用範囲を広げたり、平均スピードを上げたりして、対応してきました。その影響があったことは明らかです。
一昨年に交換・変更したタイヤによる燃費への影響を調べたかったのですが、運転の仕方が全く違うので、タイヤ変更で燃費が良くなったのか悪くなったのかは分からずじまいです。少なくとも、ロードノイズは少し減ったように感じてはいますが。

ムラーノの走行距離もいよいろ30万kmが見えてきた段階なので、昨年一年間はいろいろとトラブル続きでした。
ハブベアリングは前輪両方とも具合が悪くなって交換しましたし、エンジン系でもカムポジションセンサーの故障(幸い走行に影響は無かった)があり修理しました。また、まだ修理を見送っているところでは、CVTのマニュアルモードが使えなくなった件や、カーナビのディスク読み取りがうまくできず地図が表示されない件があります。いよいよ潮時なのかも知れません。

次の故障としては、エンジンやパワステ周りのオイル漏れや、燃料ポンプの故障あたりが心配ですが、そうなるとそろそろ買い替えを検討するかも知れません。来年にはまた消費税が上がり10%になるようなので、タイミング的にはいい頃だとも言えますが、住宅ローンの繰り上げ返済も予定しているので、経済的には新車は苦しい1年になりそうです。

2015年12月7日月曜日

インデックス検索、止めました。

巷で言われているように、Windowsでのインデックス検索機能は確かにインデックス作成に時間と負荷がかかるものの、それは一過性ものであって、機能自体はそれなりに使えるので使ってきたのですが、Windows10になってから操作性も安定性も悪くなったと思うので使うのは止めることにしました。

  • 検索できないものがある。スタートメニューに追加したショートカットなどが何故か検索されない(検索対象になっていない?)
  • 検索結果が出るまで遅い。インデックスを作成しているのならもっと早く出てほしい。いや、Windows8まではもっと早く出ていた。
  • インデックス作成は完了しているのに、なぜか「検索結果は正確ではない可能性があります」という表示が出る。そんな言い訳がなぜ必要なのか?
  • PC内検索と、Web検索と統合されて、同時に検索されているようだが、そんなことは必要としていない。PC内にあるはずだと思って検索する、あるいは、Web上の情報を検索する、そう区別して使いたい。
  • スタートメニューに統合したのは良くなかったのでは?
    検索結果が出るまでに時間がかかりそうだから他のことをしようとすると、スタートメニューが閉じて検索が打ち切られてしまう。
  • 短い検索ワードで検索すると、大量のファイルがヒットするが、そこから目的のファイルを探すのが難しいときがある。また、検索結果から更に絞り込むことができない(知らないだけ?)。
  • インデックス検索サービスがエラーで落ちることが多くなった。エラーで落ちるとインデックス検索のやり直しになってしまい、またしばらく検索できない期間が出る。
    サービスのエラーはWindows8のころでもときどき発生していたようだけど、Windows10になってからは頻繁に起きるようになった。
  • 検索対象ドライブのファイル数はそんなに増えていないはずなのだけれど、なぜかインデックスデータベースファイルのサイズが大きくなったような・・・(以前3~4GByte。最近は8GByte超)
特に、インデックス検索サービスのエラーが使うのを止めることにした最大の理由。たびたび発生していては使いものにならないですから。

確かに、ファイルの中身までインデックス化して検索してくれる機能は便利と言えば便利なのだけれど、↑に書いたように短いキーワードで検索したときに必要以上に大量のファイルがヒットすると、目的のファイルが探しにくい/見つけられないときがあります。
実際のところ、ファイルの中身ではなく、ファイル名で検索したいことの方が多いので、私にとってこれは過剰な機能であることにようやく気が付きました。

というわけで、インデックス検索に代わる検索が必要になりました。ファイル名だけで検索ができるという意味では、Everythingかなぁと思っていたら、UltraSearchというフリーソフトもあることを知りました。こちらはEverythingと違い常駐しないし、その都度MFTをスキャンする方式という点が気に入りました。検索速度は気になりましたけど、SSDにいれたシステムドライブ+データ(約250GB)を検索するだけなら数秒程度なので全然問題ありませんでした。しばらくは、これを使ってみることにしました。

2015年12月5日土曜日

BeagleBone BlackをCCSでJTAGデバッグ!

BeagleBone BlackをCCS上でJTAGデバッグできるようにしてみたけれど、またすぐに忘れると思うので備忘録として残すことにしました。


  • JTAG信号は、BBBの裏側P2コネクタにある。JTAGヘッダは、Samtec FTR-110-03-G-D-LC-06が使え、Digikeyで買える
  • JTAGエミュレータは、XDS100v2を使用。
  • JTAG信号の接続は、こちら(http://elinux.org/BeagleBoardJTAG)この絵(http://elinux.org/File:Ti_arm_jtag.jpg)が分かりやすいと思う。絵の"20-pin TI header"がBBB側のピン配置で、真ん中の"14-pin TI header"(いわゆる、"Compact TI header")がXDS100v2側のピン配置。この1~14番ピンをそのままストレートに繋げば良い。BBB側の15~20ピンは繋がなくても問題なかった。
つぎに、CCS側の設定。 
  • まずデバッガコンフィグレーションファイル(.ccxml)を作る。
    名前は適当にbbb.ccxmlとかで作成して、下記のように設定する。下記以外の設定についてはよくわからなかった。デフォルトのままでいいのではないかと思われる。
    なお、gelファイルについては、StarterWareにあるものをそのまま使用できた。



  • 次にDebug Configurrationの設定を行う。ここが一番苦労したところ。

    購入したBBBのRev.Cは、電源を投入するとすぐにu-boot~Linuxが起動してしまう。古いリビジョンのものは、SDカードを抜いてBBBのS2ボタンを押しながら起動すると、内蔵eMMCからのu-bootプロセスをキャンセルできたようだけど、Rev.Cは有無を言わせず起動してしまう。そのせいか、u-boot起動orLinuxカーネル起動後にCCSでデバッガ接続をしようとしても、次のようなエラーが表示されて接続できなかった。

    CortxA8: GEL: Error while executing OnTargetConnect(): Target failed to read 0x44E10040 at (*((unsigned int *) (0x44E10000+0x40))>>22) [beagleboneblack.gel:366] at GetInputClockFrequency() [beagleboneblack.gel:437] at ARM_OPP100_Config() [beagleboneblack.gel:357] at AM335x_BeagleBlack_Initialization() [beagleboneblack.gel:343] at OnTargetConnect() .
    CortxA8: Trouble Writing Memory Block at 0x44e35048 on Page 0 of Length 0x4: (Error -1065 @ 0x3D5A) Unable to access device memory. Verify that the memory address is in valid memory. If error persists, confirm configuration, power-cycle board, and/or try more reliable JTAG settings (e.g. lower TCLK). (Emulation package 5.1.641.0) 

    原因はよくわからないが、u-bootまたはLinuxがMMUを設定してしまい、JTAGデバッガと言えどレジスタ関係へのアクセスが禁止されてしまっているのが原因ではないかと。

    これを回避する方法が下記の設定。要点は、デバッガ接続時ターゲットをリセットさせるのだけれど、Cortex-A8だけでなく、CS_DAP_DebugSSとIcdPick_D_0もリセットするところ。




これで、CCS上でF11を押すことで、いつでもデバッガを起動できるようになった。

2015年11月22日日曜日

スマートルームミラーの評価

先日、車の修理で代車を借りた時、ルームミラーがスマートルームミラーでしたので、その時の感想や評価などを。ただし、スマートルームミラーというものが存在することを知らずに乗ったことを前提にした一方的な(?)感想であることを申し添えておきます。

最初に気づいた時は、「そこまでしなくても良いのでは?(普通のミラーで良いのでは?」と思いましたが、ギミックとしては面白いかも知れないな、と感じていました。が、実際に運転してみると・・・

  1. 動きがややカクついている

  2. 遠くの細かいものが潰れてしまっている(画素の粗さに制約されている)

  3. 立体視できないので、距離感が掴みづらい(物理的なミラーなら、両目で同時に見えている範囲はミラーまでの往復距離を含んでいるにしろ、立体視で距離を把握できている)

  4. 朝や夕方な日差しが低い時にまれに日が差し込んで、周りの光の映り込みが酷い時がある(ケータイやスマホの画面が直射日光下で見えない現象)

  5. 雨の日は映像がギラついてモザイクのようになる。リアウィンドウに水滴がついて、それが反射するせいもあるが、ワイパーで拭いても、ちょっとした曇りだけでもギラギラして、見えている光が1台の車なのか2台の車なのか分からないことがあるし、距離もぜんぜん把握できなくなる
というふうに感じました。なので、「なんでこんなものが必要なのかな?"面白い"という以外にメリットを見いだせない」と思いました。

その後、日産のHPで調べてみると、普通のミラーに切り替えができることを知りました。ミラー周りのスイッチをいじってみたんですが、気づきませんでした。これを知っていれば、もう少し肯定的に捉えられたかもしれません。

また、HPによると「大きな荷物を載せた時、大人数を載せた時に、視界を遮られずに後方を確認できる」という利点が挙げられていましたが、実際のところ20数年クルマを運転してきて、そういう状況になったことは数えるほども無かったです。
なので、個人的にはデメリットが多い中で、滅多にメリットを享受できなさそうなものに6万円も払う価値はないなぁ、というのが正直な意見です。