ムラーノPZ50が、遂に250000kmに到達しました。
エンジン自体は特に不調を感じませんが、そろそろ具合の悪いところが出始めています。
ハブベアリングは先日交換済み、いまはCVT-M6のマニュアルモードの調子がおかしいです。
マニュアルモードにしたあと、シフトダウン(4→3→2→・・・)がきかないです。これではエンジンブレーキが有効に使えません。
全然きかないかというとそうでもなく、しばらく乗ったあとはきくこともあります。「しばらく」というのが、こないだまでは20分ぐらい乗ったあとだったのが、少し前は1時間以上連続して乗ったあとにようやくきく程度、最近では1時間30分ぐらい乗った後でもきかないことがあります。もうこれは「全然きかない」と言えると思いますが、まれに思いついたようにうまく動く時もあります。
一方シフトアップ(2→3→4→5→6)は全く問題ありません。
もちろんDレンジやNニュートラル、バックも問題ないので、普通に運転する分には差し支えないです。
たぶんですが、単純な断線とか接点不良ではなく、何かのセンサーがイカれているのではないかと思います。
というのは、前述のシフトダウンかきかない状態でマニュアルモードに切り替えていると、急にDレンジに戻ってしまうことがあります。そして、その後はDレンジからマニュアルモードにすら切り替わってくれなくなります。その状態がエンジンを切るまで続きます。一度エンジンを切ってからかけ直すと、マニュアルモードへの切り替えはすぐに出来るようになりますが、相変わらずシフトダウン方向はダメです。
おそらく、「シフトダウン操作」→「ECUあたりにリクエスト」→「ECUはエンジンの回転数や速度、アクセル開度などを総合してシフトダウンするかどうか判断」→「OKならシフトダウン(減速比変更!)」となるものと推測しますが、このECUが判断する段階で何らかのエラーが発生していてシフトダウンさせないか、マニュアルモードに異常があると判断して、それ以降の操作を受け付けなくなっているのだろうと思います。
だとすると、問題の原因は変速レバー部の単純な断線ではなく、ECUが検知している何らかのセンサーからの入力がおかしくて切り替えさせていないのだろうということです。あくまでも推測ですが・・・。
後日、Dラーで診てもらいます。
2015年3月6日金曜日
2015年2月14日土曜日
dynabook R73の起動速度
大したことではないのですが、dynabookのR73の起動がちょっと遅いな~と思う時があります。それは・・・
- バッテリーからAC電源に替えた時、または、その逆をして、起動した場合
です。
その場合は次のような動作になっています。
- 電源ボタンを押しても、すぐには反応がありません。
電源LEDは点かず、画面にもdynabookのロゴが出ません。しかし、HDDのスピンアップの音は聞こえますから、電源ボタン自体は利いています。 - 一呼吸おいてから、電源LEDは点灯しますが、画面はまだ真っ暗のままです。
2~3秒後に、電源LEDは一旦消えます。また、HDDの音も消えます。電源が切れたような状態になります。 - 更に一呼吸おいてから、再び電源LEDが点き、HDDのスピンアップが始まります。そして、この時は画面にdynabookのロゴが表示されます。
以降は、通常通りにWindowsが起動します。
上の1~2の動作はちょっと不可解です。この間が数秒程度あるので、その分だけ起動が遅くなっています。
バッテリー<-->AC電源の切り替えをすると必ずこのステップで起動します。起動できない、ということはありません。
一方、バッテリー<-->AC電源の切り替えをしなければ、3から始まり、通常どおりの動作だと思います。
もしかすると、DVDドライブをHDDに換装しているのが原因かもしれませんが、大した問題でもないので検証もせず使っています。
2015年2月9日月曜日
Scansnapが便利すぎる件
知ってる人は知ってるし、使っている人は使っているのでしょうけど、FUJITSUのScansnap FI-S1100を買ってみたところ、久しぶりに「良く出来ているなぁ~」と感心する出来の製品でした。
シリーズの中では一番小さい安物ですが、自炊じゃなくてレシートの管理やちょっとした書類の整理くらいなら全然これでも使えると思います。
シリーズの中では一番小さい安物ですが、自炊じゃなくてレシートの管理やちょっとした書類の整理くらいなら全然これでも使えると思います。
- レシートのような小さい紙片でもちゃんと読んでくれる。
- 多少斜めにいれても、まっすぐに補正してくれる。
- 紙の大きさに合わせてトリミングしてくれる。
まず、上の3点だけでも、フラットベッドで手動で読ませていたことを考えれば、劇的な効率改善です。手動では、紙をまっすぐ置くこと、読んだイメージが傾いていれば角度補正してから、トリミングまで全部手作業だったのですから。
更に、
- サイズの小さいPDFファイルに変換してくれる
- OCRで文字情報に変換して、PDFに埋め込んでくれる
- キーワードで振り分けしてくれる
と至れり尽くせりです。
最初は、「なんでPDFに変換するの?」と思ったんですが、OCRで文字情報を埋め込むためだったんですね。jpgやpng画像でもメタデータとして入れることは不可能ではなさそうですけど、一般的でないので見る方法も検索する方法にありませんし。
本体の操作性もなかなかです。基本、紙を差し込んでボタンを押すだけ。以降は紙は入れだけで次々読んでくれるし、ちょっと給紙にミスってエラーになっても、その紙を入れなおしてボタンを押せば途切れずに続けられる。
それに、S1100の場合はA4までなのですが、A4よりほんの少しだけ幅の広い用紙や、A4でも少し斜めに入ってしまった場合でも紙詰まりなく読んでくれます。というのも、読み込み口の両端に少し工夫がしてあるようで、はみ出そうな紙が詰まらずに軽くアールがついて曲がって、用紙が山なりにながらもうまく通過してくれます。当然、曲がった部分はスキャンしないのですが、紙の両端数mmはたいてい真っ白なので問題無いです。むしろ、詰まったり破ったりされるより、このようにうまく「いなし」てくれる方がありがたいです。
というわけで、久しぶりにいい買い物をした、という気にさせてくれる製品でした。
ちなみにヨドバシ.comで\12,000-以下で買えました。
2015年2月2日月曜日
プロペシア始めました。
恥ずかしながら、髪が徐々に少し薄くなってきていることがずっと気になっていたので、今年からプロペシアを始めてみることにしました。AGA対策ですね。
細かい変化があったとしてもいちいち一喜一憂せずに(そういうの、しんどいので)、気長に最低半年、いや1年は続けてみます。その段階で効果が認められるなら続けるし、そうでないなら止めるか他の方法を探すか、またそのときに考えますよ。くらいの気楽な気持ちで続けていきます。
しかし、このプロペシアという薬の売り方には何となく疑問を感じます。それは簡単な問診だけで処方されたというところです。
処方してもらうにあたって、「人によっては効果が出ないこともある」と言われました。それは承知していたのですが、じゃあどういう人に効果があって、どういう人に効果が無いのか?という質問には、私の医者は答えられなかったです。
では、いわゆる「AGA(男性ホルモン型脱毛症)」の薬だということなので、問題とされるホルモン=ジヒドロテストステロンの多い・少ないくらいは調べて、「貴方は効きそうですね(逆に、効かなそうですね)」とか目安を示してくれても良さそうなものなのに、そういう検査もせずにただ処方するだけです。薬を開発するにあたっては、もちろん安全性が一番大切なことですが、どういう人に効いて、どういう人に効かないか、そういうのは調査しないものなんですかね?とりあえず開発した薬を与えて、効果があったらさあ売るぞ!、そういう商売なんですかね。
もしかして、「製薬会社は都合の悪い事実(=効く人・効かない人はある程度判別できる、とか)を隠しておいて、そして医師には『とにかく売れ、処方しろ』と圧力をかけておいて、そして患者の弱みにつけ込んでいる!?」、なんてことは?まぁ、私の勝手な妄想ですが。
まあとにかく、プロペシア自体は世界中で効果が認められているものらしいし、また日本では正真正銘のプロペシアが処方されていると考えて間違いありませんから、やっとけばよかったとあとで後悔しないよう、今できることを信じてやっていく、ただそれだけです。
ちなみに、私が診てもらったお医者さんは、坊主頭でした。「あなたはなぜ飲まないの?お金はたんまりあるでしょうに」とか聞いてみたかったですが・・・笑。
細かい変化があったとしてもいちいち一喜一憂せずに(そういうの、しんどいので)、気長に最低半年、いや1年は続けてみます。その段階で効果が認められるなら続けるし、そうでないなら止めるか他の方法を探すか、またそのときに考えますよ。くらいの気楽な気持ちで続けていきます。
しかし、このプロペシアという薬の売り方には何となく疑問を感じます。それは簡単な問診だけで処方されたというところです。
処方してもらうにあたって、「人によっては効果が出ないこともある」と言われました。それは承知していたのですが、じゃあどういう人に効果があって、どういう人に効果が無いのか?という質問には、私の医者は答えられなかったです。
では、いわゆる「AGA(男性ホルモン型脱毛症)」の薬だということなので、問題とされるホルモン=ジヒドロテストステロンの多い・少ないくらいは調べて、「貴方は効きそうですね(逆に、効かなそうですね)」とか目安を示してくれても良さそうなものなのに、そういう検査もせずにただ処方するだけです。薬を開発するにあたっては、もちろん安全性が一番大切なことですが、どういう人に効いて、どういう人に効かないか、そういうのは調査しないものなんですかね?とりあえず開発した薬を与えて、効果があったらさあ売るぞ!、そういう商売なんですかね。
もしかして、「製薬会社は都合の悪い事実(=効く人・効かない人はある程度判別できる、とか)を隠しておいて、そして医師には『とにかく売れ、処方しろ』と圧力をかけておいて、そして患者の弱みにつけ込んでいる!?」、なんてことは?まぁ、私の勝手な妄想ですが。
まあとにかく、プロペシア自体は世界中で効果が認められているものらしいし、また日本では正真正銘のプロペシアが処方されていると考えて間違いありませんから、やっとけばよかったとあとで後悔しないよう、今できることを信じてやっていく、ただそれだけです。
ちなみに、私が診てもらったお医者さんは、坊主頭でした。「あなたはなぜ飲まないの?お金はたんまりあるでしょうに」とか聞いてみたかったですが・・・笑。
2015年1月30日金曜日
dynabook R73のコイル鳴き?
dynabook R73を職場に持ち込んで2台目のPCとして常時使っているのですが、しばらく放置して画面OFFの状態(スリープではない)になると、なんかキリキリと耳障りな音がするなぁ、と思っていました。コイル鳴きというやつです。
Lets Note S9のときもあったし、個体差にもよると聞いているので、何かハズレを引いてしまったのかなと思って、半ば諦めていました。
コイル鳴きをしていることは事実ですが、なんと鳴いているのはR73本体ではなく、ACアダプタの方であることに今さら気が付きました。
そういうことであれば、ACアダプタだけ少し離しておいておくとか、自宅用の予備に買ったエレコムの互換ACアダプタに替えるという対策が取れますね。
あとは、ファンの音が少し残念です。無負荷時でも常に緩く回っていて、その音がそれほど大きくはないにしろ、少し聞こえます。無負荷時ならファンを止めてくれないものでしょうか?CPU温度も40℃手前くらいなんですけど。
Lets Note S9のときもあったし、個体差にもよると聞いているので、何かハズレを引いてしまったのかなと思って、半ば諦めていました。
コイル鳴きをしていることは事実ですが、なんと鳴いているのはR73本体ではなく、ACアダプタの方であることに今さら気が付きました。
そういうことであれば、ACアダプタだけ少し離しておいておくとか、自宅用の予備に買ったエレコムの互換ACアダプタに替えるという対策が取れますね。
あとは、ファンの音が少し残念です。無負荷時でも常に緩く回っていて、その音がそれほど大きくはないにしろ、少し聞こえます。無負荷時ならファンを止めてくれないものでしょうか?CPU温度も40℃手前くらいなんですけど。
2015年1月20日火曜日
日産ノート試乗記
日産のノートを試乗する機会がありました。グレードは、2014年モデルのDIG-S(SC=スーパーチャージャー付き)です。
- これ本当に1200ccなの?というくらいよく走る印象です。
SCがよく効いているのか、3気筒化で低回転でトルクが発生しやすいのか。CVTの制御も熟成されていて、発進時からなかなかの加速をします。 - 巡航時は、結構静かです。CVTも副変速機が付いているらしく、巡航速度に入ると減速比を徹底的に下げて、エンジン回転数を1000rpmくらいまで下げようとします。
このとき、エンジン音はほとんど聞こえないのですが、少し周期の長いドコドコといった振動が出ていました。3気筒エンジンのせいか、それとも回転数をギリギリまで下げてノッキング寸前だからなのかわかりませんが、この振動はエンジンが発生源だと思われます。 - 加速時はけっこうエンジン音が響くとなあと感じました。
特にSCが働いている(と思われる)時の音は、3気筒エンジンという形式のせいか、いままでに聞いたことのない妙なエンジン音が聞かれました。ターボ車のようなシューッという吸気音とも違います。なんとも表現しようのない音でした。 - 乗り心地はこのクラスでは普通ではないでしょうか。それなりにサスペンションは固めで、ロードノイズも入ります。が、↑で書いたように巡航時はエンジン音が急に静かになるせいか、ロードノイズ自体も全体的に静かになったような印象が残ります。
- ハンドリングはなかなか素直でよいと思いました。高速での直進性もよく、フラフラうしないです。
ノートを運転してみて気づいたのは、普段自分の車で運転しているときほどカーブの進入に気を使わなくなっているなぁ、ということです。普段は運転しているクルマは車高がやや高いせいもあってか、進入速度やライン取りを意識しながら曲がりますが、ノートではいつものカーブでも速い速度で進入しても適当なライン取りをしても、スッと曲がれてしまいます。 - 燃費は思ったほどよくなかったです。このクラスなら気を使わず適当に走っても20km/lくらいはあると期待したのですが、高速&自動車専用道6割+信号のない田舎道3割+交通量多いが流れの良い国道1割の条件で、18~19km/lくらいだったでしょうか。
90km/hくらいまでの速度では多くの期間で瞬間燃費30.0km/lの表示で巡航できますが(平地の場合)、100km/hとかそれ以上の速度になると20km/lとか一気に悪くなるようです。その速度を維持するのに必要なトルクが足りないと判断するのか、エンジンの回転数も急に高めになるような気がしました。 - 燃費優先の設定なのか、エンジンブレーキは弱めです。でも、完全に空走にはしないようです。
面白いことに、巡航時はほんの少しだけアクセルを踏んでおくと1000rpmくらいでクルージングできますが、アクセルを離すと「エンジンブレーキが必要!」と判断するのか、回転数が少しだけ上がります(1200rpmくらい?)。 - 内装は、メーター周りは自照式インジケータでいいなぁと思いました。豪華ではありませんが普通にいいです。時計とオドメータ/トリップメータが近くにならんで表示されているのは、ちょっと見間違えそうでした。
シートにはジグザグのステッチが入っていて、個人的にはファブリックでもなかなかやるなぁ、と思いました。正直、自分の車の本革シートは冬冷たくてイヤです。
あと、このクラスでも自動防眩ルームミラーが付いているのには驚きました。眩しくなくていいですね、コレ。これくらいなら、自車にも取り付けられるかなぁ。 - あと、アラウンドビューモニターも試してみました。
正直なところ、これはあまり使えないです。ルームミラー内に表示されるせいもあるのでしょうが、表示が小さすぎるため、駐車時隣の車に接触しそうかどうかまでは見えないです。ドアミラーとバックモニターの方がよっぽど当てになります。
唯一アラウンドビューモニターのいいところは、駐車してスペースに入れた後で、枠の真ん中にちゃんと入っているか?枠に対して斜めになっていないか?がひとめで分かるというところです。モニターを見ながら駐車するというのはぶつけそうで怖かったです。まあ慣れていないことも原因でしょうけど。
覚えている範囲ではこんな印象でした。
2015年1月9日金曜日
オカルト信者にも、上には上がいるなぁ・・・
このブログのアクセス解析をしていたら、ずいぶん以前に書いたこの書き込みを見るために2chから飛んできているようで、ここ最近アクセス数が伸びていました。USBオーディオのオカルトねたっていつまでも尽きないんですね。
と思ったら、更にすごいページを発見しました。
それから、USBメモリによっては「神メモリ」が存在して、そのUSBメモリに音楽データを入れて再生するといい音がするとのことです。
もうここまで突き抜けてしまうと、口をあんぐり開けたまま、遠い目になってしまいます(笑
↑のページには、いい音になる論理的な原理説明が皆無で、ただ「xxxの方がいい音がします」と書いてあるだけです。「Core i7の方が処理が速いからいい音がする」「磁気ディスクより、SSDやUSBメモリの方が(アクセス速度が速いから)いい音がする」とありますので、総じてアクセス速度が速ければいい音がするという論法のようですが、じゃあCore i7より12コアXeonの方がいい音がするんですかい?
あるいは、HDD(=磁気ディスク)に入っている音源でも、一度読みだしてキャッシュに入った後でもう一度再生すると、今度はいい音に変わるんですかい?
などと、いろいろツッコミたくなります。
が、こういうことを本気で信じている人達を論破することは無理でしょうね。あるいは、単に私のような人をおちょくっているだけのページであれば、それこそ関わるだけバカバカしい気がします。
そもそもここで言う「いい音」「悪い音」というのは主観的な感想に過ぎませんから、ぜんぜん科学的じゃないんですけどね。
一方で、こういうページも見つけました。
論理的な考察のうえで、客観的に評価されていますから、こういうのを見るとすごくホッとします。
2015年1月1日木曜日
ムラーノの燃費記録(2014年)
またまた、昨年に引き続きムラーノ(PZ50)の年間燃費記録です。前年と同じく、ODDメータ+満タン法です。
5月に純正タイヤ(DUELER H/L 683)からGEOLANDER SUVに変えたので、タイヤ変更による燃費への影響も調べてみたくて、2013年の記録と合わせてみました。燃費は季節変動が大きいので、月別にまとめています。
7月~9月の燃費が、前年より大幅に伸びていることが分かりました。これが、タイヤ交換による影響(燃費の伸び)なのかどうか断定はできませんが、何となくその影響があると思っています。
10月以降はむしろ前年より燃費が悪いですが、ちょっと通勤パターンが変わったために9月以前のようなエコ運転ができなくなったせいだと考えています。それを考慮しても、前年より多少悪い程度で収まっているのは、むしろタイヤ変更による燃費の伸びのおかげだと思いたいです。
- 走行距離 46907.0km
- ガソリン消費量 4010.83L
- 平均燃費 11.70km
5月に純正タイヤ(DUELER H/L 683)からGEOLANDER SUVに変えたので、タイヤ変更による燃費への影響も調べてみたくて、2013年の記録と合わせてみました。燃費は季節変動が大きいので、月別にまとめています。
7月~9月の燃費が、前年より大幅に伸びていることが分かりました。これが、タイヤ交換による影響(燃費の伸び)なのかどうか断定はできませんが、何となくその影響があると思っています。
10月以降はむしろ前年より燃費が悪いですが、ちょっと通勤パターンが変わったために9月以前のようなエコ運転ができなくなったせいだと考えています。それを考慮しても、前年より多少悪い程度で収まっているのは、むしろタイヤ変更による燃費の伸びのおかげだと思いたいです。
2014年11月30日日曜日
Windowsのシステムイメージバックアップは信用できないので・・・
Paragon Backup & Recovery 2014 Freeを使うことにしました。
Windows 8が標準で持っているシステムイメージバックアップを初めて使った時は、「これはなかなかいい。しかもMicrosoft謹製だし安心だ」と思っていました。が、Windows8もいろいろとアップデートを重ねるとどうも挙動がおかしくなるようです。
あるデスクトップPCでは、バックアップはできるものの、リカバリーでエラーとなります。リカバリーの最初のステップで「このバックアップイメージは正常です。リカバリできます」のようなメッセージがでるものの、リカバリーを進めると最後の最後、プログレスが100%になる直前くらいでエラーとなり、システムのあるパーティションが未フォーマットのまま放置されます。かなり時間をかけて待ったあとなので、かなりイラッとします。
別のノートPCでは、バックアップそのものができません。バックアップの最初の方、システムパーティションのバックアップ段階でエラーが出て止まります。そのときのエラーコードはもう忘れてしまいましたが、そのエラーコードやイベントログを見て調べても、原因に辿りつけなかったです。
システムが不具合を起こしたときの最後の砦であるバックアップなのに、そのバックアップに信用ができないなんて、とても不安です。
最初のデスクトップ機ではリカバリーには失敗するものの、せめてもの救いとなっているのは、システムイメージは仮想ディスクとしてマウントできるのでファイルを取り出すことができること、またTODO Backupのようなツールを使用して、マウントした仮想ディスクを物理ディスクにクローンでき、(多少の調整を経て)元の起動状態に戻せることです。
さて、ディスクバックアップ&クローンで有名なフリーソフトといえばTODO Backupが良く知られ、実際しばらく使っていましたが、某国製であり、トロイの木馬と言われる妙な常駐サービスをインストールされることに辟易としていました。そこで目をつけたのが、Paragonです。
ただし、Paragonも使い方に少し気をつけなければならないようです。
起動すると、このような画面が表示されますが、
このとき、左上の「Backup to Virtual Disk」を選んで作成したバックアップイメージ(拡張子,pbf)は、起動ディスクから起動したLinuxのリカバリ環境からはリカバリできない、ということです。リカバリしようとして.pbfファイルを指定すると、不正なバックアップイメージと言われてリカバリできませんでした。
ただし、ブートディスクからの起動ではなく、Windows環境からのこのParagonソフト自体ではバックアップイメージを認識できるようですが、ブートできなくなった時に使いたいのですから、ちょっと意味がありません。
代わりに、画面左側2列目の「BACKUP&RECOVERY」「SWITCH TO FULL SCALE LAUNCHER」というのを選んでバックアップを行うと、先ほどとは違い、拡張子.pbeというバックアップイメージが作成されました。こちらだとCDやUSBからブートしたリカバリ環境からリカバリをうまくできました。
ちなみに、USBメモリのリカバリ環境は、このParagonをインストールしたフォルダにあるisoイメージの内容をそのままUSBメモリにコピーしただけのものです。このisoイメージは、
C:\Program Files\Paragon Software\Backup and Recovery 2014 Free\iso\bootcd_x64.iso
にありました。UEFIブートでは、EFIディレクトリ以下のディレクトリ構造すべてと、そのほかブートに必要なファイルをFAT32でフォーマットしたUSBメモリにコピーするだけでよいので、非常に楽ですね。MBRのようにマスターブートレコードにイメージを書き込む必要がないですから。
Windows 8が標準で持っているシステムイメージバックアップを初めて使った時は、「これはなかなかいい。しかもMicrosoft謹製だし安心だ」と思っていました。が、Windows8もいろいろとアップデートを重ねるとどうも挙動がおかしくなるようです。
あるデスクトップPCでは、バックアップはできるものの、リカバリーでエラーとなります。リカバリーの最初のステップで「このバックアップイメージは正常です。リカバリできます」のようなメッセージがでるものの、リカバリーを進めると最後の最後、プログレスが100%になる直前くらいでエラーとなり、システムのあるパーティションが未フォーマットのまま放置されます。かなり時間をかけて待ったあとなので、かなりイラッとします。
別のノートPCでは、バックアップそのものができません。バックアップの最初の方、システムパーティションのバックアップ段階でエラーが出て止まります。そのときのエラーコードはもう忘れてしまいましたが、そのエラーコードやイベントログを見て調べても、原因に辿りつけなかったです。
システムが不具合を起こしたときの最後の砦であるバックアップなのに、そのバックアップに信用ができないなんて、とても不安です。
最初のデスクトップ機ではリカバリーには失敗するものの、せめてもの救いとなっているのは、システムイメージは仮想ディスクとしてマウントできるのでファイルを取り出すことができること、またTODO Backupのようなツールを使用して、マウントした仮想ディスクを物理ディスクにクローンでき、(多少の調整を経て)元の起動状態に戻せることです。
さて、ディスクバックアップ&クローンで有名なフリーソフトといえばTODO Backupが良く知られ、実際しばらく使っていましたが、某国製であり、トロイの木馬と言われる妙な常駐サービスをインストールされることに辟易としていました。そこで目をつけたのが、Paragonです。
ただし、Paragonも使い方に少し気をつけなければならないようです。
起動すると、このような画面が表示されますが、
このとき、左上の「Backup to Virtual Disk」を選んで作成したバックアップイメージ(拡張子,pbf)は、起動ディスクから起動したLinuxのリカバリ環境からはリカバリできない、ということです。リカバリしようとして.pbfファイルを指定すると、不正なバックアップイメージと言われてリカバリできませんでした。
ただし、ブートディスクからの起動ではなく、Windows環境からのこのParagonソフト自体ではバックアップイメージを認識できるようですが、ブートできなくなった時に使いたいのですから、ちょっと意味がありません。
代わりに、画面左側2列目の「BACKUP&RECOVERY」「SWITCH TO FULL SCALE LAUNCHER」というのを選んでバックアップを行うと、先ほどとは違い、拡張子.pbeというバックアップイメージが作成されました。こちらだとCDやUSBからブートしたリカバリ環境からリカバリをうまくできました。
ちなみに、USBメモリのリカバリ環境は、このParagonをインストールしたフォルダにあるisoイメージの内容をそのままUSBメモリにコピーしただけのものです。このisoイメージは、
C:\Program Files\Paragon Software\Backup and Recovery 2014 Free\iso\bootcd_x64.iso
にありました。UEFIブートでは、EFIディレクトリ以下のディレクトリ構造すべてと、そのほかブートに必要なファイルをFAT32でフォーマットしたUSBメモリにコピーするだけでよいので、非常に楽ですね。MBRのようにマスターブートレコードにイメージを書き込む必要がないですから。
2014年10月29日水曜日
Windows8.1 休止状態から復帰しない問題・・・遂に解決か!?
過去に、こちらやこちらで書き込みしたように、Windows8/8.1で休止状態にしたあと、電源を入れても復帰しない現象が、新しく購入したDynabook R73でも発生していました。その解決策が、遂に見つかったようです(ような気がします)。
その解決策とは、
その解決策とは、
- 仮想メモリを「なし」にしない
というもの。
この問題は、これまでThinkPad Edge E430→LIFEBOOK WS2/M(SH90/M)→Dynabook R73とすべてのノートPCで発生してきました。なので、ハードウェアの問題というよりも、ソフトウェア的な問題、特にWindows8の何か潜在的な問題なのだろうと思ってきました。
しかし、職場で使っているデスクトップPCではなぜか一度も発生したことがなかったです。ノート<-->デスクトップで何か大きなハードウェア的な差があるせいかなぁと勝手に思い込んでおりましたが、ノートPCでは仮想メモリを「なし」に設定していたのに対し、デスクトップでは仮想メモリをデフォルトのままで使っていることに、ようやく気が付きました。
で、仮想メモリの設定を「あり」にしてみると、ちゃんと休止状態から復帰することが確認できました。また、仮想メモリのサイズは小さくても良いようですし、またブートドライブの仮想メモリは「なし」で、ほかのドライブにさえ仮想メモリを設定していれば、休止状態から復帰しました。
が、別ディスクにだけ仮想メモリを設定するのは気持ち悪いので、ブートディスクに400MByteだけ仮想メモリを設定したじ状態で、しばらく運用してみたいと思います。
ちなみに、休止状態から復帰しない問題が発生していたとき、イベントログにKernel-Power ID=42 'システムがスリープ状態になります'というログが記録されていませんでした。このことから、おそらくは「休止状態から復帰しない」のではなく、「休止状態に完全に移行出来ていないので、復帰できなかった」というべきなのだろうと推測しています。
メインメモリ=8GByteも当たり前になりSSDもだいぶん普及してきたので、SSD延命のためにも「仮想メモリはなしに設定しよう」とする意見が散見されますが、そういう人たちはこの現象に遭遇していないのでしょうか?「仮想メモリなし」でも、Windows Updateなどの変化で休止状態が使えたり使えなかったりするようなので、私のように3台連続して「当たり」を引くのは、かなり運が悪いのかもしれません。
まあ、起動が結構速くなりましたので、私のように休止状態を使うほうが稀なんでしょうね。前日の作業状態のまま起動してくれると、非常に便利なのですが。
いずれにしても、これで解決してくれることを期待します。
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