dynabook R73を職場に持ち込んで2台目のPCとして常時使っているのですが、しばらく放置して画面OFFの状態(スリープではない)になると、なんかキリキリと耳障りな音がするなぁ、と思っていました。コイル鳴きというやつです。
Lets Note S9のときもあったし、個体差にもよると聞いているので、何かハズレを引いてしまったのかなと思って、半ば諦めていました。
コイル鳴きをしていることは事実ですが、なんと鳴いているのはR73本体ではなく、ACアダプタの方であることに今さら気が付きました。
そういうことであれば、ACアダプタだけ少し離しておいておくとか、自宅用の予備に買ったエレコムの互換ACアダプタに替えるという対策が取れますね。
あとは、ファンの音が少し残念です。無負荷時でも常に緩く回っていて、その音がそれほど大きくはないにしろ、少し聞こえます。無負荷時ならファンを止めてくれないものでしょうか?CPU温度も40℃手前くらいなんですけど。
2015年1月30日金曜日
2015年1月20日火曜日
日産ノート試乗記
日産のノートを試乗する機会がありました。グレードは、2014年モデルのDIG-S(SC=スーパーチャージャー付き)です。
- これ本当に1200ccなの?というくらいよく走る印象です。
SCがよく効いているのか、3気筒化で低回転でトルクが発生しやすいのか。CVTの制御も熟成されていて、発進時からなかなかの加速をします。 - 巡航時は、結構静かです。CVTも副変速機が付いているらしく、巡航速度に入ると減速比を徹底的に下げて、エンジン回転数を1000rpmくらいまで下げようとします。
このとき、エンジン音はほとんど聞こえないのですが、少し周期の長いドコドコといった振動が出ていました。3気筒エンジンのせいか、それとも回転数をギリギリまで下げてノッキング寸前だからなのかわかりませんが、この振動はエンジンが発生源だと思われます。 - 加速時はけっこうエンジン音が響くとなあと感じました。
特にSCが働いている(と思われる)時の音は、3気筒エンジンという形式のせいか、いままでに聞いたことのない妙なエンジン音が聞かれました。ターボ車のようなシューッという吸気音とも違います。なんとも表現しようのない音でした。 - 乗り心地はこのクラスでは普通ではないでしょうか。それなりにサスペンションは固めで、ロードノイズも入ります。が、↑で書いたように巡航時はエンジン音が急に静かになるせいか、ロードノイズ自体も全体的に静かになったような印象が残ります。
- ハンドリングはなかなか素直でよいと思いました。高速での直進性もよく、フラフラうしないです。
ノートを運転してみて気づいたのは、普段自分の車で運転しているときほどカーブの進入に気を使わなくなっているなぁ、ということです。普段は運転しているクルマは車高がやや高いせいもあってか、進入速度やライン取りを意識しながら曲がりますが、ノートではいつものカーブでも速い速度で進入しても適当なライン取りをしても、スッと曲がれてしまいます。 - 燃費は思ったほどよくなかったです。このクラスなら気を使わず適当に走っても20km/lくらいはあると期待したのですが、高速&自動車専用道6割+信号のない田舎道3割+交通量多いが流れの良い国道1割の条件で、18~19km/lくらいだったでしょうか。
90km/hくらいまでの速度では多くの期間で瞬間燃費30.0km/lの表示で巡航できますが(平地の場合)、100km/hとかそれ以上の速度になると20km/lとか一気に悪くなるようです。その速度を維持するのに必要なトルクが足りないと判断するのか、エンジンの回転数も急に高めになるような気がしました。 - 燃費優先の設定なのか、エンジンブレーキは弱めです。でも、完全に空走にはしないようです。
面白いことに、巡航時はほんの少しだけアクセルを踏んでおくと1000rpmくらいでクルージングできますが、アクセルを離すと「エンジンブレーキが必要!」と判断するのか、回転数が少しだけ上がります(1200rpmくらい?)。 - 内装は、メーター周りは自照式インジケータでいいなぁと思いました。豪華ではありませんが普通にいいです。時計とオドメータ/トリップメータが近くにならんで表示されているのは、ちょっと見間違えそうでした。
シートにはジグザグのステッチが入っていて、個人的にはファブリックでもなかなかやるなぁ、と思いました。正直、自分の車の本革シートは冬冷たくてイヤです。
あと、このクラスでも自動防眩ルームミラーが付いているのには驚きました。眩しくなくていいですね、コレ。これくらいなら、自車にも取り付けられるかなぁ。 - あと、アラウンドビューモニターも試してみました。
正直なところ、これはあまり使えないです。ルームミラー内に表示されるせいもあるのでしょうが、表示が小さすぎるため、駐車時隣の車に接触しそうかどうかまでは見えないです。ドアミラーとバックモニターの方がよっぽど当てになります。
唯一アラウンドビューモニターのいいところは、駐車してスペースに入れた後で、枠の真ん中にちゃんと入っているか?枠に対して斜めになっていないか?がひとめで分かるというところです。モニターを見ながら駐車するというのはぶつけそうで怖かったです。まあ慣れていないことも原因でしょうけど。
覚えている範囲ではこんな印象でした。
2015年1月9日金曜日
オカルト信者にも、上には上がいるなぁ・・・
このブログのアクセス解析をしていたら、ずいぶん以前に書いたこの書き込みを見るために2chから飛んできているようで、ここ最近アクセス数が伸びていました。USBオーディオのオカルトねたっていつまでも尽きないんですね。
と思ったら、更にすごいページを発見しました。
それから、USBメモリによっては「神メモリ」が存在して、そのUSBメモリに音楽データを入れて再生するといい音がするとのことです。
もうここまで突き抜けてしまうと、口をあんぐり開けたまま、遠い目になってしまいます(笑
↑のページには、いい音になる論理的な原理説明が皆無で、ただ「xxxの方がいい音がします」と書いてあるだけです。「Core i7の方が処理が速いからいい音がする」「磁気ディスクより、SSDやUSBメモリの方が(アクセス速度が速いから)いい音がする」とありますので、総じてアクセス速度が速ければいい音がするという論法のようですが、じゃあCore i7より12コアXeonの方がいい音がするんですかい?
あるいは、HDD(=磁気ディスク)に入っている音源でも、一度読みだしてキャッシュに入った後でもう一度再生すると、今度はいい音に変わるんですかい?
などと、いろいろツッコミたくなります。
が、こういうことを本気で信じている人達を論破することは無理でしょうね。あるいは、単に私のような人をおちょくっているだけのページであれば、それこそ関わるだけバカバカしい気がします。
そもそもここで言う「いい音」「悪い音」というのは主観的な感想に過ぎませんから、ぜんぜん科学的じゃないんですけどね。
一方で、こういうページも見つけました。
論理的な考察のうえで、客観的に評価されていますから、こういうのを見るとすごくホッとします。
2015年1月1日木曜日
ムラーノの燃費記録(2014年)
またまた、昨年に引き続きムラーノ(PZ50)の年間燃費記録です。前年と同じく、ODDメータ+満タン法です。
5月に純正タイヤ(DUELER H/L 683)からGEOLANDER SUVに変えたので、タイヤ変更による燃費への影響も調べてみたくて、2013年の記録と合わせてみました。燃費は季節変動が大きいので、月別にまとめています。
7月~9月の燃費が、前年より大幅に伸びていることが分かりました。これが、タイヤ交換による影響(燃費の伸び)なのかどうか断定はできませんが、何となくその影響があると思っています。
10月以降はむしろ前年より燃費が悪いですが、ちょっと通勤パターンが変わったために9月以前のようなエコ運転ができなくなったせいだと考えています。それを考慮しても、前年より多少悪い程度で収まっているのは、むしろタイヤ変更による燃費の伸びのおかげだと思いたいです。
- 走行距離 46907.0km
- ガソリン消費量 4010.83L
- 平均燃費 11.70km
5月に純正タイヤ(DUELER H/L 683)からGEOLANDER SUVに変えたので、タイヤ変更による燃費への影響も調べてみたくて、2013年の記録と合わせてみました。燃費は季節変動が大きいので、月別にまとめています。
7月~9月の燃費が、前年より大幅に伸びていることが分かりました。これが、タイヤ交換による影響(燃費の伸び)なのかどうか断定はできませんが、何となくその影響があると思っています。
10月以降はむしろ前年より燃費が悪いですが、ちょっと通勤パターンが変わったために9月以前のようなエコ運転ができなくなったせいだと考えています。それを考慮しても、前年より多少悪い程度で収まっているのは、むしろタイヤ変更による燃費の伸びのおかげだと思いたいです。
2014年11月30日日曜日
Windowsのシステムイメージバックアップは信用できないので・・・
Paragon Backup & Recovery 2014 Freeを使うことにしました。
Windows 8が標準で持っているシステムイメージバックアップを初めて使った時は、「これはなかなかいい。しかもMicrosoft謹製だし安心だ」と思っていました。が、Windows8もいろいろとアップデートを重ねるとどうも挙動がおかしくなるようです。
あるデスクトップPCでは、バックアップはできるものの、リカバリーでエラーとなります。リカバリーの最初のステップで「このバックアップイメージは正常です。リカバリできます」のようなメッセージがでるものの、リカバリーを進めると最後の最後、プログレスが100%になる直前くらいでエラーとなり、システムのあるパーティションが未フォーマットのまま放置されます。かなり時間をかけて待ったあとなので、かなりイラッとします。
別のノートPCでは、バックアップそのものができません。バックアップの最初の方、システムパーティションのバックアップ段階でエラーが出て止まります。そのときのエラーコードはもう忘れてしまいましたが、そのエラーコードやイベントログを見て調べても、原因に辿りつけなかったです。
システムが不具合を起こしたときの最後の砦であるバックアップなのに、そのバックアップに信用ができないなんて、とても不安です。
最初のデスクトップ機ではリカバリーには失敗するものの、せめてもの救いとなっているのは、システムイメージは仮想ディスクとしてマウントできるのでファイルを取り出すことができること、またTODO Backupのようなツールを使用して、マウントした仮想ディスクを物理ディスクにクローンでき、(多少の調整を経て)元の起動状態に戻せることです。
さて、ディスクバックアップ&クローンで有名なフリーソフトといえばTODO Backupが良く知られ、実際しばらく使っていましたが、某国製であり、トロイの木馬と言われる妙な常駐サービスをインストールされることに辟易としていました。そこで目をつけたのが、Paragonです。
ただし、Paragonも使い方に少し気をつけなければならないようです。
起動すると、このような画面が表示されますが、
このとき、左上の「Backup to Virtual Disk」を選んで作成したバックアップイメージ(拡張子,pbf)は、起動ディスクから起動したLinuxのリカバリ環境からはリカバリできない、ということです。リカバリしようとして.pbfファイルを指定すると、不正なバックアップイメージと言われてリカバリできませんでした。
ただし、ブートディスクからの起動ではなく、Windows環境からのこのParagonソフト自体ではバックアップイメージを認識できるようですが、ブートできなくなった時に使いたいのですから、ちょっと意味がありません。
代わりに、画面左側2列目の「BACKUP&RECOVERY」「SWITCH TO FULL SCALE LAUNCHER」というのを選んでバックアップを行うと、先ほどとは違い、拡張子.pbeというバックアップイメージが作成されました。こちらだとCDやUSBからブートしたリカバリ環境からリカバリをうまくできました。
ちなみに、USBメモリのリカバリ環境は、このParagonをインストールしたフォルダにあるisoイメージの内容をそのままUSBメモリにコピーしただけのものです。このisoイメージは、
C:\Program Files\Paragon Software\Backup and Recovery 2014 Free\iso\bootcd_x64.iso
にありました。UEFIブートでは、EFIディレクトリ以下のディレクトリ構造すべてと、そのほかブートに必要なファイルをFAT32でフォーマットしたUSBメモリにコピーするだけでよいので、非常に楽ですね。MBRのようにマスターブートレコードにイメージを書き込む必要がないですから。
Windows 8が標準で持っているシステムイメージバックアップを初めて使った時は、「これはなかなかいい。しかもMicrosoft謹製だし安心だ」と思っていました。が、Windows8もいろいろとアップデートを重ねるとどうも挙動がおかしくなるようです。
あるデスクトップPCでは、バックアップはできるものの、リカバリーでエラーとなります。リカバリーの最初のステップで「このバックアップイメージは正常です。リカバリできます」のようなメッセージがでるものの、リカバリーを進めると最後の最後、プログレスが100%になる直前くらいでエラーとなり、システムのあるパーティションが未フォーマットのまま放置されます。かなり時間をかけて待ったあとなので、かなりイラッとします。
別のノートPCでは、バックアップそのものができません。バックアップの最初の方、システムパーティションのバックアップ段階でエラーが出て止まります。そのときのエラーコードはもう忘れてしまいましたが、そのエラーコードやイベントログを見て調べても、原因に辿りつけなかったです。
システムが不具合を起こしたときの最後の砦であるバックアップなのに、そのバックアップに信用ができないなんて、とても不安です。
最初のデスクトップ機ではリカバリーには失敗するものの、せめてもの救いとなっているのは、システムイメージは仮想ディスクとしてマウントできるのでファイルを取り出すことができること、またTODO Backupのようなツールを使用して、マウントした仮想ディスクを物理ディスクにクローンでき、(多少の調整を経て)元の起動状態に戻せることです。
さて、ディスクバックアップ&クローンで有名なフリーソフトといえばTODO Backupが良く知られ、実際しばらく使っていましたが、某国製であり、トロイの木馬と言われる妙な常駐サービスをインストールされることに辟易としていました。そこで目をつけたのが、Paragonです。
ただし、Paragonも使い方に少し気をつけなければならないようです。
起動すると、このような画面が表示されますが、
このとき、左上の「Backup to Virtual Disk」を選んで作成したバックアップイメージ(拡張子,pbf)は、起動ディスクから起動したLinuxのリカバリ環境からはリカバリできない、ということです。リカバリしようとして.pbfファイルを指定すると、不正なバックアップイメージと言われてリカバリできませんでした。
ただし、ブートディスクからの起動ではなく、Windows環境からのこのParagonソフト自体ではバックアップイメージを認識できるようですが、ブートできなくなった時に使いたいのですから、ちょっと意味がありません。
代わりに、画面左側2列目の「BACKUP&RECOVERY」「SWITCH TO FULL SCALE LAUNCHER」というのを選んでバックアップを行うと、先ほどとは違い、拡張子.pbeというバックアップイメージが作成されました。こちらだとCDやUSBからブートしたリカバリ環境からリカバリをうまくできました。
ちなみに、USBメモリのリカバリ環境は、このParagonをインストールしたフォルダにあるisoイメージの内容をそのままUSBメモリにコピーしただけのものです。このisoイメージは、
C:\Program Files\Paragon Software\Backup and Recovery 2014 Free\iso\bootcd_x64.iso
にありました。UEFIブートでは、EFIディレクトリ以下のディレクトリ構造すべてと、そのほかブートに必要なファイルをFAT32でフォーマットしたUSBメモリにコピーするだけでよいので、非常に楽ですね。MBRのようにマスターブートレコードにイメージを書き込む必要がないですから。
2014年10月29日水曜日
Windows8.1 休止状態から復帰しない問題・・・遂に解決か!?
過去に、こちらやこちらで書き込みしたように、Windows8/8.1で休止状態にしたあと、電源を入れても復帰しない現象が、新しく購入したDynabook R73でも発生していました。その解決策が、遂に見つかったようです(ような気がします)。
その解決策とは、
その解決策とは、
- 仮想メモリを「なし」にしない
というもの。
この問題は、これまでThinkPad Edge E430→LIFEBOOK WS2/M(SH90/M)→Dynabook R73とすべてのノートPCで発生してきました。なので、ハードウェアの問題というよりも、ソフトウェア的な問題、特にWindows8の何か潜在的な問題なのだろうと思ってきました。
しかし、職場で使っているデスクトップPCではなぜか一度も発生したことがなかったです。ノート<-->デスクトップで何か大きなハードウェア的な差があるせいかなぁと勝手に思い込んでおりましたが、ノートPCでは仮想メモリを「なし」に設定していたのに対し、デスクトップでは仮想メモリをデフォルトのままで使っていることに、ようやく気が付きました。
で、仮想メモリの設定を「あり」にしてみると、ちゃんと休止状態から復帰することが確認できました。また、仮想メモリのサイズは小さくても良いようですし、またブートドライブの仮想メモリは「なし」で、ほかのドライブにさえ仮想メモリを設定していれば、休止状態から復帰しました。
が、別ディスクにだけ仮想メモリを設定するのは気持ち悪いので、ブートディスクに400MByteだけ仮想メモリを設定したじ状態で、しばらく運用してみたいと思います。
ちなみに、休止状態から復帰しない問題が発生していたとき、イベントログにKernel-Power ID=42 'システムがスリープ状態になります'というログが記録されていませんでした。このことから、おそらくは「休止状態から復帰しない」のではなく、「休止状態に完全に移行出来ていないので、復帰できなかった」というべきなのだろうと推測しています。
メインメモリ=8GByteも当たり前になりSSDもだいぶん普及してきたので、SSD延命のためにも「仮想メモリはなしに設定しよう」とする意見が散見されますが、そういう人たちはこの現象に遭遇していないのでしょうか?「仮想メモリなし」でも、Windows Updateなどの変化で休止状態が使えたり使えなかったりするようなので、私のように3台連続して「当たり」を引くのは、かなり運が悪いのかもしれません。
まあ、起動が結構速くなりましたので、私のように休止状態を使うほうが稀なんでしょうね。前日の作業状態のまま起動してくれると、非常に便利なのですが。
いずれにしても、これで解決してくれることを期待します。
2014年9月11日木曜日
Windows Updateに謎の赤い点が・・・
2014年9月9日に公開されたWindowsの定例アップデートで、一覧表示のチェックボックス右に小さな赤い謎の点が表示されています。
なんか気持ち悪いです。
というわけで、Microsoftが何らかの意味を込めて(?)、付けているのでしょうか。まるで、玄関に勝手に貼られるシール(目印)みたいで、あまり気持ちのいいものではないです。
小さな点の有る無しという意味では、XANADUシナリオ2を思い出しました。
光沢を表す点が1ドット少ないかどうかで、カルマの下がるブラックポーションと、そうでないブラックポーションがありましたなぁ。
なんか気持ち悪いです。
- LCDの不良(常時点灯・消灯)ではありません。ウィンドウを動かすとついてきます。
- 赤い点が付いているアップデートと、そうでないアップデートがあります。
- 再起動しても直りませんでした。
- 別のPC(こちらもWindows 8.1)でも同じように赤い点が入っています。
というわけで、Microsoftが何らかの意味を込めて(?)、付けているのでしょうか。まるで、玄関に勝手に貼られるシール(目印)みたいで、あまり気持ちのいいものではないです。
小さな点の有る無しという意味では、XANADUシナリオ2を思い出しました。
光沢を表す点が1ドット少ないかどうかで、カルマの下がるブラックポーションと、そうでないブラックポーションがありましたなぁ。
2014年9月4日木曜日
無線LANが切れる。「制限あり」になる件
以前のPCではまったく問題がなかったのに、今回買ったdynabook R73では無線LANがすぐ切れるか、ほとんど使いものにならなかったです。
私の場合の解決方法は、ドライバをIntelのものからMicrosoftのものに変更することでした。
症状はこんな感じでした。
私の場合の解決方法は、ドライバをIntelのものからMicrosoftのものに変更することでした。
症状はこんな感じでした。
- WiFiをONにすると、その直後の10秒程度だけ、ブラウザでページが表示できる。
- PINGを打ってみると、10秒程度だけ反応があり、それ以降は応答なしになる。
- 電波の強さは、棒4本~5本なので、弱いということはない。
- 通信ができなくなったとき、タスクトレイのアイコンはそのまま(つながったように見える)のときもあれば、「!」マークが付いて「制限あり」になっていることも両方ある。
- 制限ありになっても、ipconfigで見る限りではIPアドレスは正しくDHCPサーバから割り振られたままで、問題があるようには見えない。
- タスクマネージャのWi-Fiのグラフは、通信ができる最初の10秒だけ振れて、あとは0に貼りついたまま。
- いったん、Wi-FiをOFFにして、再度ONにすると、やはり10秒くらいだけ通信できる。
- Windowsは8.1です(プリインストールなので、それ以外に試す方法がない)
- 無線LANは、上の画像にあるように、Intel Dual Band Wireless-AC7260というものです。
- 無線LANルータは、I/OデータWN-G300Rで、無線設定はデフォルトのままです。
- PC側ドライバの詳細設定も、デフォルトのままです。
- 別のノートPCでは、Windows7→8→8.1とアップデートしても、問題ありませんでした。ただし、Intelのモジュールではなく、Broadcomのものでした(たぶん)。
- BluetoothモジュールをOFFにしても、改善されなかった。
- Microsoftのドライバのバージョン番号は、Intelのものよりも古いけど、問題なく使える。
- Windows Updateのせいで、知らないうちにIntelのドライバに置き換わっていることがあるので、つながらなくなったら再度確認している。
(2014/9/10追記)
しばらく使っていると、やはりいつの間にかIntelのドライバに置き換わっている。
が、無線LANは切れずに問題なくこのブログを書くことができている。
確かに以前は、「Intelのドライバ→無線LANが切れる」「Microsoftのドライバ→問題ない」だったはずなんですが・・・。
どうも、最近のWindowsは問題の発生条件に一貫性がなく、問題が出たり出なかったりする。たぶん、見ている<条件>とは違うところで<何か>に違いが発生しているのでしょうが。この無線LANの問題然り、休止状態からの復帰問題然り、謎のメモリリーク問題然り・・・。
というわけで、いまちゃんと動いているIntelのドライババージョンはこれです。
しばらく使っていると、やはりいつの間にかIntelのドライバに置き換わっている。
が、無線LANは切れずに問題なくこのブログを書くことができている。
確かに以前は、「Intelのドライバ→無線LANが切れる」「Microsoftのドライバ→問題ない」だったはずなんですが・・・。
どうも、最近のWindowsは問題の発生条件に一貫性がなく、問題が出たり出なかったりする。たぶん、見ている<条件>とは違うところで<何か>に違いが発生しているのでしょうが。この無線LANの問題然り、休止状態からの復帰問題然り、謎のメモリリーク問題然り・・・。
というわけで、いまちゃんと動いているIntelのドライババージョンはこれです。
2014年8月23日土曜日
Windowsの回復環境の関する覚え書き
また、すぐに忘れてしまいそうなので、覚えているうちに順不同で記しておきたいと思います。
後日、頭の中が整理できたら、別エントリで総括したいと思います。
bcdeditとreagentcコマンド、および、DtoDのリカバリ環境に関して調べた結果です。
また、起動に関わる重要な情報を含むBCDも調整してくれません。そのせいで、TODO Backupでクローン化したあとは、0x80000225エラーでブートに失敗しているようです。
このとき、bootrecやbcdbootコマンドでとりあえずブートできるようには修正できますが、休止からの復帰に使うBCDブートエントリは直っていないことが多いです。こういうときは、手動でbcdeditを駆使して直します。
いまのところ、覚えているのはこんなところ。
後日、頭の中が整理できたら、別エントリで総括したいと思います。
bcdeditとreagentcコマンド、および、DtoDのリカバリ環境に関して調べた結果です。
- 回復パーティションは2種類ある。ひとつはWindowsRE環境で、システムのリフレッシュや復元時に使用されるもうひとつのWindows環境で、メインのWindowsが起動しない時にもこちらから起動される(ことがある)。
もう一つは、PCメーカーが用意したリカバリイメージを含むパーティションで、たいていは数GByteのサイズで一番最後のパーティションであることが多い。 - WindowsRE環境のパーティションは普通のNTFSだけれど、GPTのattributeで隠し属性になっているので、通常は見えない。diskpartでドライブレターを割り当てると、操作できるようになる。
- WindowsREパーティションには、\Recovery\WindowsRE\というディレクトリがあり、この下に起動すべきWindowsREイメージ(ファイル名=WinRE.wim)が入っている。
- \Recovery\WindowRE\ディレクトリにあるReAgent.xmlというファイルに、リカバリするための情報が書かれている。
このファイルに書かれている情報としては、WindowsRE環境のある場所や、回復イメージのある場所などがあるが、それらの「場所」情報は、[ディスクID(GPT ID)]と[イメージが配置されているパーティションの先頭セクタ番号]の組み合わせで示されている。したがって、すべてのパーティション構造を保ったまま、別のHDDにクローンしてもそのままではリカバリは行えないということになる(リカバリイメージが見つからなくなるため)。 - もしクローンしたときに、ディスクIDと、(もしパーティションサイズや位置に変更があれば)イメージのあるパーティション先頭セクタがずれてしまったら、それを直さなければならない。それを行うのが、ReAgentCコマンド。
ReAgentC /setreimageを使うと、ReAgent.xmlファイル中のWinreLocationとImageLocationエントリを適切なものに設定してくれる。
ReAgentC /setosimageを使うと、ReAgent.xmlファイル中のPBRImageLocationエントリを適切なものに設定してくれる。
ReAgentC /enableを使うと、ReAgent.xmlファイル中のWinreBCDエントリと、BCDブート構成情報内のブートローダ構成({current}エントリにrecoverysequenceを設定し、そのrecoverysequenceの参照先に適切なWindowsREのブートローダ情報を設定してくれる。
なお、これらのReAgentCコマンドによる設定内容は、bcdeditとdiskpartを駆使すれば手動でもできることだけど、面倒なのでReAgentCを使うと便利。
また、起動に関わる重要な情報を含むBCDも調整してくれません。そのせいで、TODO Backupでクローン化したあとは、0x80000225エラーでブートに失敗しているようです。
このとき、bootrecやbcdbootコマンドでとりあえずブートできるようには修正できますが、休止からの復帰に使うBCDブートエントリは直っていないことが多いです。こういうときは、手動でbcdeditを駆使して直します。
いまのところ、覚えているのはこんなところ。
2014年8月19日火曜日
dynabook R73購入
昨年末にLIFEBOOK WS2を買ったばかりだというのに、今度はdynabook R73をポチってしまった。これが欲しくなって、夢の中にまで出てきてました・・・。
LIFEBOOKの失敗は、何と言っても「低電圧版CPUだったこと」です。Haswel世代になったので、そこそこサクサク動くと期待していたのだけれど、通常電圧版+SSDのサクサク動作に慣れてしまうと、ちょっとしたモタつきですら、ストレスに感じていました。
また、LIFEBOOKは21.1時間のバッテリー持続時間をウリにしていると思うのですが、実際の使用では10時間にも満たない感じでした。せめて半分の10~11時間はもって欲しかったので、この点でも残念感が強く残ってしまい、不満でした。
その点、dynabook R73はクアッドコアの通常電圧版Core i7だし、Full-HD画面に光学ドライブあり(→たぶんHDDマウンタで載せ替えると思う)なので、スペック的には申し分ないです。しかも、ThinkPadで慣れている「トラックポイント(通称、赤ポッチ)」はThinkPadだけと思っていたら、dynabookにも「アキュポイント」という同じようなものがあるじゃないですか!
バッテリー持続時間は、公称10.5時間と控え目ですが、測定方法がJEITA Ver.2.0になっていて、しかも低電圧版ではなく通常電圧版での値ですから、実際の稼動状態で7~8時間くらいはもってくれるのでは無いかと期待しています。
あと、指紋センサーがついていれば完璧なんですけど、これはまあ無くても我慢します。
唯一、気になるのが、LCDパネルの質ですね。
色の再現力とか細かいことはあまり気にしないのですが、グレア/ノングレアの違いは気になります。しかし、カタログにはそのどちらも書いていないんですね。
東芝の場合、「Clear SuperView液晶」という表現がカタログに出てくるのですが、これがグレア/ノングレアのどちらに該当するかどうかが不明。メーカーとしては、グレア液晶を好む一般ユーザーと、ノングレア液晶を好むビジネス&オタクユーザーの両方を取り込みたいので、そういう白黒ハッキリさせない表現を使っているのでしょうかね。
しかし、よくよくカタログを見てみると、モデルによって少しづつ表現が違いますね。
LIFEBOOKの失敗は、何と言っても「低電圧版CPUだったこと」です。Haswel世代になったので、そこそこサクサク動くと期待していたのだけれど、通常電圧版+SSDのサクサク動作に慣れてしまうと、ちょっとしたモタつきですら、ストレスに感じていました。
また、LIFEBOOKは21.1時間のバッテリー持続時間をウリにしていると思うのですが、実際の使用では10時間にも満たない感じでした。せめて半分の10~11時間はもって欲しかったので、この点でも残念感が強く残ってしまい、不満でした。
その点、dynabook R73はクアッドコアの通常電圧版Core i7だし、Full-HD画面に光学ドライブあり(→たぶんHDDマウンタで載せ替えると思う)なので、スペック的には申し分ないです。しかも、ThinkPadで慣れている「トラックポイント(通称、赤ポッチ)」はThinkPadだけと思っていたら、dynabookにも「アキュポイント」という同じようなものがあるじゃないですか!
バッテリー持続時間は、公称10.5時間と控え目ですが、測定方法がJEITA Ver.2.0になっていて、しかも低電圧版ではなく通常電圧版での値ですから、実際の稼動状態で7~8時間くらいはもってくれるのでは無いかと期待しています。
あと、指紋センサーがついていれば完璧なんですけど、これはまあ無くても我慢します。
唯一、気になるのが、LCDパネルの質ですね。
色の再現力とか細かいことはあまり気にしないのですが、グレア/ノングレアの違いは気になります。しかし、カタログにはそのどちらも書いていないんですね。
東芝の場合、「Clear SuperView液晶」という表現がカタログに出てくるのですが、これがグレア/ノングレアのどちらに該当するかどうかが不明。メーカーとしては、グレア液晶を好む一般ユーザーと、ノングレア液晶を好むビジネス&オタクユーザーの両方を取り込みたいので、そういう白黒ハッキリさせない表現を使っているのでしょうかね。
しかし、よくよくカタログを見てみると、モデルによって少しづつ表現が違いますね。
- 高輝度・広視野角Clear SuperView液晶
- 高輝度Clear SuperView IPS液晶
- 高輝度Clear SuperView液晶
- Clear SuperView液晶
- 軽量・高輝度液晶
- 広視野角液晶
R73では、このうちの「軽量・高輝度液晶」であって、Clear SuperViewの冠はついていない方です。これがどういうものなのかは店頭で確かめるのが一番良いのですが、残念ながらR73は近くの電気屋には置いていなくて、結局現物を見ないままフライングゲット(笑)です。あるブログでは、「ハーフグレア」と表現されているので、店頭にあるようなツルツルピカピカ液晶では無さそうなので、私的にはまあOKな範囲なのでしょう。また、2chでもR73の液晶はそんなに悪くない(ThinkPad T440pよりはよい)という評価もあるようなので、たぶん大丈夫だと信じています。
早く来ないかな。
登録:
投稿 (Atom)






