2017年11月14日火曜日

パサートヴァリアント(B8)DSGの異音が直った?

パサートのDSGからの異音(ゼロ発進時にクククッと苦しそうな音が。2速から3速への変速時にキュルキュルキュルと滑るような音?)がしていました。「常に」ではないのですが、少し気になっていたのでディーラーにもそのことを伝え、保証が切れる前に一度はちゃんと診てもらう(できれば、対策品に交換)つもりでいました。が、、、、

先日、別件でプログラムの書き換えをしてもらってから、異音が出なくなっているような気がします。少なくともゼロ発進時は、音の大きさの差はあれど、頻繁に聞こえていた音が今はまったく聞こえてこない。プログラム変更の目的はACCに関するものだったのですが、ついでにDSGの制御パターンも変わったのかも。
そういえば、以前よりほんの少しだけ変速タイミングが遅くなった(低速ギヤで引っ張るようになった)ような気もします。

これで直ってしまったのであれば、保証切れ前にDSGを交換してもらう理由がなくなってしまいます。残念。(いや、異音が直ったのだから喜ぶべき!)

2017年10月18日水曜日

第8世代Inspiron14購入

Core-iが第8世代になったので、ノートPCを新調しました。DELLのInspiron 14です。しかし、誤爆だったかもしれません。

とは言っても、Inspiron自体が駄目な訳じゃないです。
今度のCPUはCore-i5ながら4コア8スレッド対応なので、購入したInspironもCore-i7ではなく、Core-i5 8250Uにしてみましたが、これまでのCore-i7 4710MQを積んだdynabook R73よりも少し速いくらいです(マルチコア対応アプリを動かしたとき)。それでいて15W、薄く、ファンも静かでよく出来ていると思います。

残念だったのは、cudaの開発環境が欲しくてノートなのに敢えてGPU付きを買ったのですが、なんとcuda toolkitはGeForce MX150に対応していないらしいじゃないですか!何てことですか。言われてみれば、MX150のベースとなっていると言われているGT1030もcuda-Enabledなデバイスリストに入っていませんね。バージョンアップで対応してくれたら良いのですが(なるべく早く!)

2017年10月16日月曜日

dism /Apply-imageでエラー5(アクセスが拒否されました)

第8世代のCore-i5ノート(DELL Inspiron 14)を買って、現在、環境整備中です。これまでのPCからファイルなどを移行するのに、いったん旧環境をdismでwimファイル化したうえで、新環境上でそのwimを展開、または、マウントしてファイルを整備しようとしていたところ、wimの展開・マウント処理でエラー5が出て先に進めませんでした。

調べてみると、WSL(Windows Subsystem for Linux)が入っている環境をdismで/Capture-imageすると、そのwimファイルは/Apply-imageや/Mount-wimできないことがあるそうです。

KB3179598

どうやら、旧環境でWSLをインストールしていて、これを/Capture-imageするとダメになることがあるらしいです。このwimファイルに対して何をしようとしても、ログファイルdism.logに次のファイルでのエラーログが記録されていました。

(マウント先ディレクトリ)\Users\ユーザー名\AppData\Local\lxss\rootfs\usr\share\perl\5.18.2\Pod\Checker.pm

名前から察するに、確かにWSLのルートfs上のファイルで何かエラーが起きているようです。

既に/Capture-imageし終わってwimファイルを作っているので、これをなんとか展開(か、マウント)できるようにしたい。しかし、dismのコマンドには特定のディレクトリやファイルのみを展開する機能はないし、問題となっているファイル・ディレクトリのみを削除する方法も用意されていないようです。
少しネットで調べると、7Zip(正確には7zFM=7-zip file manager)を使うと指定したファイル・ディレクトリを削除できるような書き込みを見つけましたが、実際にやってみると「読み込み専用です」というようなメッセージが出て削除できませんでした。どうも、wimファイルの内容を閲覧できても、7zFMでは内容の操作はできないようです。

諦めて、旧環境のキャプチャからやり直すつもりでいました。lxrun /uninstall /fullを実行するとWSLとルートFSがすべてアンインストールされるようなので、その後再度/Capture-imageからやり直そうと思っていたところ、wimlibというツールでwimファイルの内容を操作できるらしい情報を入手しました。
早速、https://wimlib.net/からダウンロードしてインストール、そして次のコマンドを実行して問題のディレクトリを削除してみました。

wimupdate.cmd イメージファイル名.wim --command="delete Users\(ユーザー名)\AppData\Local\lxss --recursive"

100GB以上もあるwimファイルなのに、数十秒で終わりました。本当に消えているのかどうかを7zFMで調べてみると、確かに問題のlxssディレクトリがありません。素晴らしい!

その後は、/Mount-imageも/Apply-imageもできるようになりました。これで、環境の移行作業が進められます。

2017年9月5日火曜日

国家主導のフィッシングサイト?

怪しいメールが来ました。


怪しいメールは今に始まったことではないのですが、
リンク先が見た目はwww.apple.com/jp/itunes/ですが、
本当のリンク先がgov.cnだったのでちょっとビックリしました。
これって国家主導のフィッシングですかね。

それにしても、まともな企業なら文末に「よろしく、」とは書かない。"Best Regards"みたいな締めくくりをムリに訳すと日本語ではむしろ変。
それに「カスタマーセンター 林檎」って、明らかにおかしいでしょう。
もしかして、笑いを取るだけの面白メールなのかな?なんて。

2017年9月3日日曜日

Windows10で、Windows7付属の電卓を使う。

Windows10に付属している電卓は使いにくいと思います。特に、デスクトップPCとして使っている人にとっては、何よりあの巨大な表示は何とかならないものでしょうか。タブレットPCでの使用なら良いのでしょうけど。

という訳で、Windows7時代までの電卓アプリはまあまあ良かったな、あの頃に戻れないかなと思っていたら、同じようなことを考えている人はいるのですね。

http://winaero.com/download.php?view.1795

Windows8.1に入っているMicrosoft製の電卓アプリを抜き出して個別にインストールできるようにしたものらしいのですが、ライセンス的には大丈夫なのでしょうか・・・?取り敢えず、私個人はWindows8の正規ライセンスを有している(というか、このPC自体Windows8から10へのアップグレードです)ので、「使う権利はある」と解釈してインストールしてみました。事前にメタウィルス検索サイトにかけてみたところでは、ウィルスやマルウェアの類ではないようです。ただ、取り出したファイルにMicrosoftの署名が付いていないのが気にはなりますが・・・。

何でもかんでも、ストアアプリ化しようとする風潮には個人的に反対です。できるだけ、キーボードショートカットを使いたい方なので。Windowsのシステム設定なんかも、Creators Updateで少しストアアプリ化が進行してきたので、目的の設定項目を探すのに手間が増えているような気がします。また、ALT+←キーやBSキーで直前の設定ページに戻れないのもちょっと気に入らないですね。

2017年8月29日火曜日

惜しい!Smart Unlock

スマホは未だにKitKat世代なので、"Smart Lock"ではなく"Smart Unlock"を入れて使ってみたけど、個人的にはちょっとイマイチなのでアンインストールしました。

自宅や職場などでは自動的にロック画面を回避してくれるのは良いのだけれど、WiFiの電源をスリープ時も常にOnしておかないといけないのはちょっとイケてないと思います。
WiFiをスリープ時OFFにしていても、「電源ボタン」→「WiFiスリープ解除」→「WiFiエリア確認」→「ロック画面自動解除」とできなかったかなぁ。
WiFi常時ONは、個人的には電池が減りすぎると思う。

また、アンインストールするのにもちょっとひと手間かかるのですね。
「設定」→「セキュリティ」→「機器管理機能」から、Smart Unlockのチェックを外さないと、アプリのアンインストールボタンがグレーアウトして押せませんでした。
そういうこともあるんですね、と勉強になりました。

2017年8月22日火曜日

Windows Defender、ちょっとおかしい?

何かやらかしているのでしょうか?>MS。

今日、会社のWEBサーバで公開しているツールをダウンロードすると、ウィルスと判定されました。改竄の形跡は見当たらなかったです。ローカルディスク上のイメージと一致してますし、リポジトリのものとも相違ありませんでした。
それに、ウィルスのメタ検索サイトを使ってみましたが、どのエンジンでもウィルスと判定はされませんでした。Windows10付属のDefenderだけがウィルスだ、ウィルスだと騒いでいるように見えます。

と思った矢先、別のフリーソフトをVectorからダウンロードすると、これもウィルスと反応しました。
こちらは私が作ったものではなく本当にウィルスの可能性も有りうるので、慎重にダウンロードしてから、再度メタ検索サイトでウィルス判定をしてみました。結果は、シロでした。やはり、Windows Defenderだけがウィルスと言ってます。

どうしちゃったんでしょうか?
とりあえず、MSには報告してみました。明日のパターンファイルで直っていると嬉しいんですが。

2017年8月19日土曜日

Windowsのバックアップ機能に関する備忘録

Windowsには、ファイル履歴、Windowsバックアップ、システムイメージの作成の3種類のバックアップ方法がある。
それらの違いについてちょっと調べてみたけれどすぐに忘れてしまいそうなので(というか、きっと忘れる)、メモを残しておく。間違っているかもしれないけれど。

  • ファイル履歴
    基本的には単純なファイルコピー。指定ドライブのFileHistoryディレクトリにコピーされる。ファイル名の末尾にタイムスタンプが付加されるので古いファイルも残せて、このFileHistoryディレクトリをどこかにコピーしておけば最悪の場合でもユーザーファイルを取り出すことは容易(単なるコピーなので)
  • Windowsバックアップ
    ユーザーファイル(ライブラリおよび個人フォルダー)と、システムイメージの両方をバックアップでき、履歴も残せる。
    ユーザーファイルは、指定ドライブのルートディレクトリにそのPCに付けた「名前」のディレクトリを作成し、その中にzip形式として保存される。ディレクトリ単位で適当なサイズに分割されるようだ。差分ファイルは、日時を元にした新しいディレクトリに、変更されたファイルのあるディレクトリ毎、やはりzipファイルに保存される。zipファイルから直接バックアップファイルを取り出すこともできそうだ。
    一方、システムイメージの方は、「システムイメージの作成」と同様に、指定ドライブのWindowsImageBackupというディレクトリ内にVHD形式でパーティション単位で保存されているようだ。ユーザーファイルとは別ディレクトリになっているのがややこしいところ。
  • システムイメージの作成
    上で書いたように、指定ドライブのWindowsImageBackupというシステムディレクトリの中に、パーティション単位でVHD形式で保存される。


これらの機能は正常に動作している限りは非常に頼もしい機能なのだけれど、経験上、よく分からないエラーが出てバックアップが出来なかったり、復元ができないことがある。そして、ネットで検索しても、これといった解決策が見つからないか、やってみても全く解決しないことが多いように思う。
そこで、トラブって復元できないとき、上記のまとめを利用して少しでも多くのファイル・環境を復元する方法を考えてみる。

まず、「ファイル履歴」については、単純なファイルコピーなので個々のファイルを取り出すのは難しくない。ただし、ファイル名の末尾についた日付・時間を取り除くのは厄介だ。一つ二つのファイルなら良いのだが・・・。

「Windowsバックアップ」でファイルだけ取り出したいのであれば、zipファイルを順次展開すれば良いと思う。何処に入っているのかを探すのは大変かもしれないが、zipファイル内にはフルパスで記録されてるので、とりあえずzipファイルをまとめて適当な作業ディレクトリに解凍してから必要なファイルを探すのが良さそう。コマンドプロンプト上で、7z.exeにワイルドカードを渡せばまとめて展開してくれるようだ。

「Windowsバックアップ」のシステムイメージと、「システムイメージの作成」で作成したシステムイメージはVHD形式なので、とりあえずマウントすれば中のファイルを取り出すのは容易。
一方、ファイルだけでなく起動環境として復元したいがWindowsの復元機能ではエラーが出てどうしようもない場合はどうすればよいのか?基本的にはVHDの中身をまるごと所定のパーティションにクローンできればよい。あとは、起動パーティションやBCDを調整or再生成すれば起動環境としてほぼ復元できるはずだけれど、これがなかなかややこしい(というか、Windowsの起動の仕組みをよく理解しないと難しい)。まず、VHDの中身をそのまま物理ディスク(上のパーティション)に直接クローンする方法が見つからなかった。EASEUSとか使えばできるのかな?
VHDを物理ディスクにクローンする別の方法としては、マウントしてからVHD仮想ディスクに対してdismの/Capture-Imageを使っていったんwim形式にキャプチャする。そのwimを今度はdismの/Apply-Imageを使って物理ディスクに展開する方法がある。実際、DELLのPCがおかしくなったときはこの方法で復旧させたことがある。しかし、この方法はいかんせん時間がかかる。dismが遅すぎるのです。wim形式ファイルとdismは、WindowsのインストールやPCメーカーの出荷時イメージの復元に使われている(と思われる)ことが多いという点で動作が安定していて、まさに「神ツール」だと思うのですが・・・・。

2017年8月5日土曜日

DVI(-D)→HDMI変換はできないと思ってた・・・

勝手な思い込みなんですが、
Amazonで買ったHDMI-DVI変換ケーブルは、HDMIからDVIへの片変換のみできるものだと思ってました。

先日新しいLCDディスプレイ(ASUSのVZ249H)を買ったら、入力端子がHDMI+D-Subしかなくてちょっと焦りました。ちゃんとWEBを見てなかった私が悪いのですが、入力2系統と言えば、HDMI+DVIだと思いこんでいたものですから。

これまではHDMI→DVIで繋いでいたので、DVI入力がない新しいディスプレイにはHDMI→HDMI接続しかない、HDMI-HDMIケーブルを買わなきゃなぁと思ったのですが、
「待てよ、もしかしてDVI→HDMIと繋いでみて映ったらラッキー?」と気づいて、ビデオカードのDVI(-D)出力の方からHDMIに変換して繋いでみると、ちゃんと映るではありませんか!

これまで、何となくこんな風に思い込んでました。

「HDMIは、DVIの後発の規格だから、DVIとの上位コンパチに作られているのだろう。HDMI-DVI変換ケーブルを挿すと、HDMI出力からはDVIと同じ信号が出るように切り替わって、それでDVIディスプレイに映るのだろう」

今更ながらWEBでちゃんと調べてみますと、HDMIもDVIも同じ名前の信号線が出てるではありませんか。そうか、単にコネクタ形状と信号配列を振り替えるだけでどちら方向にでも変換できるんだと納得しました。
ちなみに、音も出ました。HDMIが音声にも対応していることは知っていましたが、ビデオカード経由のDVI出力でも音声は伝送されてるんだ・・・。

2017年6月16日金曜日

インズウェブ・・・ちょっと怖くなった


自動車保険が一括で見積りできるインズウェブ(https://www.insweb.co.jp/)がちょっとしつこすぎて怖くなった、という話。

500円分の図書カードがもらえるということで、以前一括見積り何度か頼んだことがあるのですが、今回も満期日の2ヶ月くらい前から再見積もりの催促メールが来ていました。しかし、そのメールがしつこいというかやり方が何か嫌になりました。

図書カードがもらえる期限は○月△日までと期日を決めて急かせるのは常套手段だとしても、期日を過ぎたらまたメール。今度は、今日から○日後が期限日に。
それも無視したら、またメールが来て、次の期日を提示してくる。こんなメールがいったい何回続いただろうか。10回くらいは続いたと思う。

期日をつけて急かせては、それを過ぎてもまた次の期日で急かしてくる、そこまでして欲しい情報って何なんだろう?と考え始めると、本当に怖くなってきました。
個人の基本的な情報(名前、住所)と乗っている車(車種・年式・走行距離)くらいしか渡してないと安易に考えていましたが、
そこまでして繰り返し繰り返し要求してくるってことは何か我々の知らない有用な使いみちがある情報なのだろう。

という訳で、今年クルマを乗り換えたということもあり、もうインズウェブでの一括見積りはやらないことにしました。もう新しい情報は渡したくない・・・。