2017年8月22日火曜日

Windows Defender、ちょっとおかしい?

何かやらかしているのでしょうか?>MS。

今日、会社のWEBサーバで公開しているツールをダウンロードすると、ウィルスと判定されました。改竄の形跡は見当たらなかったです。ローカルディスク上のイメージと一致してますし、リポジトリのものとも相違ありませんでした。
それに、ウィルスのメタ検索サイトを使ってみましたが、どのエンジンでもウィルスと判定はされませんでした。Windows10付属のDefenderだけがウィルスだ、ウィルスだと騒いでいるように見えます。

と思った矢先、別のフリーソフトをVectorからダウンロードすると、これもウィルスと反応しました。
こちらは私が作ったものではなく本当にウィルスの可能性も有りうるので、慎重にダウンロードしてから、再度メタ検索サイトでウィルス判定をしてみました。結果は、シロでした。やはり、Windows Defenderだけがウィルスと言ってます。

どうしちゃったんでしょうか?
とりあえず、MSには報告してみました。明日のパターンファイルで直っていると嬉しいんですが。

2017年8月19日土曜日

Windowsのバックアップ機能に関する備忘録

Windowsには、ファイル履歴、Windowsバックアップ、システムイメージの作成の3種類のバックアップ方法がある。
それらの違いについてちょっと調べてみたけれどすぐに忘れてしまいそうなので(というか、きっと忘れる)、メモを残しておく。間違っているかもしれないけれど。

  • ファイル履歴
    基本的には単純なファイルコピー。指定ドライブのFileHistoryディレクトリにコピーされる。ファイル名の末尾にタイムスタンプが付加されるので古いファイルも残せて、このFileHistoryディレクトリをどこかにコピーしておけば最悪の場合でもユーザーファイルを取り出すことは容易(単なるコピーなので)
  • Windowsバックアップ
    ユーザーファイル(ライブラリおよび個人フォルダー)と、システムイメージの両方をバックアップでき、履歴も残せる。
    ユーザーファイルは、指定ドライブのルートディレクトリにそのPCに付けた「名前」のディレクトリを作成し、その中にzip形式として保存される。ディレクトリ単位で適当なサイズに分割されるようだ。差分ファイルは、日時を元にした新しいディレクトリに、変更されたファイルのあるディレクトリ毎、やはりzipファイルに保存される。zipファイルから直接バックアップファイルを取り出すこともできそうだ。
    一方、システムイメージの方は、「システムイメージの作成」と同様に、指定ドライブのWindowsImageBackupというディレクトリ内にVHD形式でパーティション単位で保存されているようだ。ユーザーファイルとは別ディレクトリになっているのがややこしいところ。
  • システムイメージの作成
    上で書いたように、指定ドライブのWindowsImageBackupというシステムディレクトリの中に、パーティション単位でVHD形式で保存される。


これらの機能は正常に動作している限りは非常に頼もしい機能なのだけれど、経験上、よく分からないエラーが出てバックアップが出来なかったり、復元ができないことがある。そして、ネットで検索しても、これといった解決策が見つからないか、やってみても全く解決しないことが多いように思う。
そこで、トラブって復元できないとき、上記のまとめを利用して少しでも多くのファイル・環境を復元する方法を考えてみる。

まず、「ファイル履歴」については、単純なファイルコピーなので個々のファイルを取り出すのは難しくない。ただし、ファイル名の末尾についた日付・時間を取り除くのは厄介だ。一つ二つのファイルなら良いのだが・・・。

「Windowsバックアップ」でファイルだけ取り出したいのであれば、zipファイルを順次展開すれば良いと思う。何処に入っているのかを探すのは大変かもしれないが、zipファイル内にはフルパスで記録されてるので、とりあえずzipファイルをまとめて適当な作業ディレクトリに解凍してから必要なファイルを探すのが良さそう。コマンドプロンプト上で、7z.exeにワイルドカードを渡せばまとめて展開してくれるようだ。

「Windowsバックアップ」のシステムイメージと、「システムイメージの作成」で作成したシステムイメージはVHD形式なので、とりあえずマウントすれば中のファイルを取り出すのは容易。
一方、ファイルだけでなく起動環境として復元したいがWindowsの復元機能ではエラーが出てどうしようもない場合はどうすればよいのか?基本的にはVHDの中身をまるごと所定のパーティションにクローンできればよい。あとは、起動パーティションやBCDを調整or再生成すれば起動環境としてほぼ復元できるはずだけれど、これがなかなかややこしい(というか、Windowsの起動の仕組みをよく理解しないと難しい)。まず、VHDの中身をそのまま物理ディスク(上のパーティション)に直接クローンする方法が見つからなかった。EASEUSとか使えばできるのかな?
VHDを物理ディスクにクローンする別の方法としては、マウントしてからVHD仮想ディスクに対してdismの/Capture-Imageを使っていったんwim形式にキャプチャする。そのwimを今度はdismの/Apply-Imageを使って物理ディスクに展開する方法がある。実際、DELLのPCがおかしくなったときはこの方法で復旧させたことがある。しかし、この方法はいかんせん時間がかかる。dismが遅すぎるのです。wim形式ファイルとdismは、WindowsのインストールやPCメーカーの出荷時イメージの復元に使われている(と思われる)ことが多いという点で動作が安定していて、まさに「神ツール」だと思うのですが・・・・。

2017年8月5日土曜日

DVI(-D)→HDMI変換はできないと思ってた・・・

勝手な思い込みなんですが、
Amazonで買ったHDMI-DVI変換ケーブルは、HDMIからDVIへの片変換のみできるものだと思ってました。

先日新しいLCDディスプレイ(ASUSのVZ249H)を買ったら、入力端子がHDMI+D-Subしかなくてちょっと焦りました。ちゃんとWEBを見てなかった私が悪いのですが、入力2系統と言えば、HDMI+DVIだと思いこんでいたものですから。

これまではHDMI→DVIで繋いでいたので、DVI入力がない新しいディスプレイにはHDMI→HDMI接続しかない、HDMI-HDMIケーブルを買わなきゃなぁと思ったのですが、
「待てよ、もしかしてDVI→HDMIと繋いでみて映ったらラッキー?」と気づいて、ビデオカードのDVI(-D)出力の方からHDMIに変換して繋いでみると、ちゃんと映るではありませんか!

これまで、何となくこんな風に思い込んでました。

「HDMIは、DVIの後発の規格だから、DVIとの上位コンパチに作られているのだろう。HDMI-DVI変換ケーブルを挿すと、HDMI出力からはDVIと同じ信号が出るように切り替わって、それでDVIディスプレイに映るのだろう」

今更ながらWEBでちゃんと調べてみますと、HDMIもDVIも同じ名前の信号線が出てるではありませんか。そうか、単にコネクタ形状と信号配列を振り替えるだけでどちら方向にでも変換できるんだと納得しました。
ちなみに、音も出ました。HDMIが音声にも対応していることは知っていましたが、ビデオカード経由のDVI出力でも音声は伝送されてるんだ・・・。

2017年6月16日金曜日

インズウェブ・・・ちょっと怖くなった


自動車保険が一括で見積りできるインズウェブ(https://www.insweb.co.jp/)がちょっとしつこすぎて怖くなった、という話。

500円分の図書カードがもらえるということで、以前一括見積り何度か頼んだことがあるのですが、今回も満期日の2ヶ月くらい前から再見積もりの催促メールが来ていました。しかし、そのメールがしつこいというかやり方が何か嫌になりました。

図書カードがもらえる期限は○月△日までと期日を決めて急かせるのは常套手段だとしても、期日を過ぎたらまたメール。今度は、今日から○日後が期限日に。
それも無視したら、またメールが来て、次の期日を提示してくる。こんなメールがいったい何回続いただろうか。10回くらいは続いたと思う。

期日をつけて急かせては、それを過ぎてもまた次の期日で急かしてくる、そこまでして欲しい情報って何なんだろう?と考え始めると、本当に怖くなってきました。
個人の基本的な情報(名前、住所)と乗っている車(車種・年式・走行距離)くらいしか渡してないと安易に考えていましたが、
そこまでして繰り返し繰り返し要求してくるってことは何か我々の知らない有用な使いみちがある情報なのだろう。

という訳で、今年クルマを乗り換えたということもあり、もうインズウェブでの一括見積りはやらないことにしました。もう新しい情報は渡したくない・・・。

2017年5月25日木曜日

Windowsのゴミ箱に本当の「ゴミ」が見つかった

Windowsのゴミ箱に、「ごみ箱」フォルダにも表示されず、ディスククリーンアップでも削除されず、chkdskでもエラーと検出されないファイル・フォルダが存在しうることが分かりました。
今回見つけたケースでは、ごみ箱から完全削除しようとしたはずの約100GByteのフォルダ・ファイルがごみ箱フォルダ($RECYCLE.BINフォルダ)の下で埋もれてしまい、通常の方法では表示することも削除することも出来ず、無駄にディスク容量を消費していたという事例です。

実際にこのようなことが起きうるのは、

  • ごみ箱に入れたファイルを完全削除する途中で、エクスプローラがクラッシュしたとき
というレアケースではあるのですが、さすがに100GByteもの容量を無駄にはできないので、その領域を回復する方法を調べてみました。

ポイントは、ごみ箱($RECYCLE.BIN)フォルダ内でのごみファイルの管理方法です。
'$I'で始まるファイルは、ごみ箱にいれたファイル・フォルダのインデックスファイル(元のファイル名・場所、および、ファイル時刻などを記録している)のようです。そして、'$R'で始まるファイルは、ごみ箱に入れたファイル・フォルダの本体のようです。
エクスプローラから見ている仮想的な「ごみ箱」フォルダでは、この$Iインデックスファイルの一覧を表示しているようですが、上のように「完全削除」の途中でエクスプローラがクラッシュした場合、'$I'インデックスファイルだけが削除されて、本体の'$R'ファイル・フォルダは削除されずに残っていることがあります。このとき、'$R'ファイルは「ごみ箱」内のファイルとしては見えませんので、削除されないままずっとディスク上に居座ってしまっていました。
そして、このファイルはディスククリーンアップでも見つけてくれない(クリーンアップ自体も$Iファイルしか見ていない?)し、chkdskでもエラーとはならない($Rファイル・フォルダは、ファイルシステム上では完全な状態なのでエラーにならないのは当たり前ですが)のが、困ったところです。

ここまで分かれば、修正は簡単です。
インデックスファイルと本体は一対になっているはずですから、$R+識別子.拡張子と同じ識別子・拡張子を持つ$I+識別子.拡張子というファイルが存在しなければ、そのファイルはごみ箱の中で捨てることができない本当の「ゴミ」になっています。実際、今回見つけたケースでは完全削除しようとしていた約100GByteのフォルダが$R+識別子の名前で見つかりましたので、そのフォルダを削除したところ、解放されるはずだったディスク容量が本当に解放されて空き容量が増えました。
もちろん、この操作はエクスプローラからはできませんので、コマンドプロンプトで実行しました。

2017年5月12日金曜日

マウスの操作間違いでメールを誤送信してしまった・・・

というのを、英語では何と表現するのだろう?と思っていました。
マウスでメーラーの何かボタンやメニューを押そうとしたとき、ちょっと手が滑って隣のボタンを押してしまった・・・、そういうことは誰にでも経験があるはずですね。
日本人が考えると、

mistake of mouse operation

んっ? あまりにも直接的な英訳だなぁ。

と思ったら、仕事でやり取りしているアメリカ人がそれをやらかしてしまったようで、そのお詫びメールの中に次のような表現がありました。
slip of the mouse
なるほど、そういう言い方があるんですね。ネイティブが使うのだから、自然な響きなんだと思います。勉強になりました。
続けて、このようにありました。

did not intend to send yet,  まだ送るつもりじゃなかったんだ。
please ignore previous email  さっきのメールは無視してくれ。

こんな風に付け足すと良いのですね。

2016年12月31日土曜日

2016年ムラーノ燃費記録

2016年にムラーノ(Z50)で走行した距離と燃費を集計しました。
  • 総走行距離 47714.4km
  • ガソリン使用量 4317.81L(ハイオク)
という訳で、平均燃費は約11.05km/lということになりました。
3~4年前より燃費が落ちているのは、車の経年変化の影響よりも、乗り方(アクセルワークやスピードなど)の影響の方が大きいかと推測しています。

最近(というか、ここ2~3年くらい)は、むしろこのZ50型ムラーノを街で見かけることが多くなったような気がします。中古がかなり安く買えるみたいだし、一応発売当時は「プレミアムSUV」ということで売り出された車ですから、安ければちょっと乗ってみてもいいな、と思う人が多少は居るということでしょうか。

車としての良さは今でもそれなりに通用するレベルかなとは思うものの、装備についてはやはり10年以上前の車では、今の車には敵いませんね。自動ブレーキやACCなどの安全・快適装備に、燃費向上などの変化は著しいですから。

2016年12月3日土曜日

日産はどうした?

自動車事故対策機構(http://www.nasva.go.jp/)が、対歩行者自動ブレーキの安全性能評価を公開しているということで、興味深く読ませていただきました。
特に、駐車している車の死角から出てくる歩行者を検知して停止する様子はスゴイというか、これがあれば運転する側としては万一のケースではありがたいかも。そういう状況になる前にちゃんと安全を確保すべきはドライバーの責任なのですが、翻って「自動運転車」を目指すという点においてはもっとこの技術を高めていってもらいたいですね。

意外だったのは、アイサイトが有名なスバル車ではなく、マツダのアクセラが1位だったことですね。でも、スバル車は軒並み上位に名を連ねていて、さすがだなと思いました。

そして、レクサスは評価が悪いというほどではなく僅差の範囲だと思いますが、それでもアレだけ値が張る車にしてこの結果ではちょっと残念だなという気がしました。まあ、車は「安全性能」だけですべての評価が決まるわけではないですが。

そして、日産。評価の候補にすら入っていませんでしたね。いわゆる「寄ってない」というレベルなんでしょうか。
CMでは「技術の日産」とかいって技術力をアピールしているように見えますが、個人的な意見では、オートパイロットもノートe-Powerも、他社はもう既にやっていることだと思うんです。それを条件付きで「世界初」とか、「これは発明か?」みたいな言い回しで持ち上げているだけじゃないかと。
口の悪い人は、「技術の日産」ではなく、「偽術の日産」とか「偽術の日慘」などと揶揄している人もいるようですけれど、こういう記事で評価されない、評価の土俵にすら上げてもらえないとなると、やっぱり日産は全体的に方向性を間違っているというか、ついてこれていないというか・・・。

できれば、輸入車でもこういう比較評価があるといいのですがね。特に、フォルクスワーゲンとアウディ、ボルボ、BMWあたりで。

2016年11月25日金曜日

Windows Defenderって

mbox形式のままのメールファイルに添付されているウィルスは検出してくれないんだなぁ。がっかりというか、びっくりというか・・・

でも、そんなものなのかも知れないな。mboxって基本的にそれ自体実行可能なファイルじゃないし、普通はメーラに読み込んで添付ファイルとして取り出さなければ、そんなに危険じゃないし。

インターネットの不思議

メールニュースやメールマガジンにまつわる不思議。

メールニュースやメールマガジンの購読を開始するときは、登録してすぐにメールが送られてくるようになる。
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そういうセコいところのメールニュースは、金輪際もうお断りですね。