2018年12月19日水曜日

CooCa(クーカ)使えない

すき家でポイント9倍の19日に限って、通信障害のためCooCaが使えないってのは、意図的ではないだろうか?
最近はクーポンもしょぼいし、他の店の乗り換えようかなあ。

2018年10月16日火曜日

Windows 10が"BAD_SYSTEM_CONFIG_INFO"で起動しなくなった

ネットで調べると・・・

  • このBSODコード(0x74)は、主にレジストリの破損が原因らしい
  • [システムドライブ]:\Windows\System32\config\にあるDEFAULT/SAM/SECURITY/SOFTWARE/SYSTEMファイルを修復すれば良いらしい
  • Windows7までは、[システムドライブ]:\Windows\System32\config\RegBack\ディレクトリに正常なときのこれらのファイルのコピーがおいてあったらしいが、Windows10ではファイルこそ存在すれどすべてのファイルサイズが0であった
  • 以前のWindowsでは、ブートメニューから「前回正常起動時の構成」で起動するようにすれば、とりあえず起動できるようになるらしい。
ということが分かった。ということは、Windows10ではこれらのファイルが正常な状態であったときのコピーは存在しないということなのか・・・。

そういえば、つい先日ベアメタル回復用にシステムバックアップを採っていたのでした。そこから、これらのファイルを取り出してコピーすればいい。

ということで、まずは回復環境で起動する。幸い、Windows自動修復が勝手に働いてくれて(しかし、自動修復自体は実際には何も解決してくれないのだが)、その後詳細修復のメニューが出たので、コマンドプロンプトを起動。もし、F8連打をしても回復環境のコマンドプロンプトが出せない場合は、起動ディスクやインストールディスクから起動するのも手だろう。

コマンドプロンプトが起動したら、diskpartでWindowsImageBackupディレクトリにあるシステムドライブのVHDファイルをアタッチする。できるだけ直近のバックアップイメージを選ぶ。
select vdisk file="VHDファイルのフルパス"
attach vdisk
アタッチしたVHDディスクイメージからWindowsシステムが入ったパーティションを探してselect。
select partition パーティション番号
更に、そのパーティションにドライブ名を割り当てる。
assign letter=任意のドライブレター
これで、正常時のWindowsシステムにアクセスできるようになったので、前述の5つのファイルを破損しているであろうWindowsシステムの所定のディレクトリにコピーする。

そして、コマンドプロンプトを閉じて再起動。これで、Windowsが起動するようになった。

2018年9月29日土曜日

すき家の割引がショボいことに気づいた件

すき家のクーポンなどでの割引が、他のファストフード系外食店に比べてショボいことに今ごろ気付きました。

以前から知っていたのですが、最近讃岐製麺のアプリを入れました。すると、クーポンがじゃんじゃん届くではないですか!しかも、入会直後ということもあってか、釜揚げうどん150円引きとか鶏天サービスとか、特典が凄いので、ついつい行ってしまいます。

一方、すき家。メールマガジンのクーポンで50円引き。これだけ。最近出たsukipassもセコい感じが否めない。牛丼が毎回70円引きになるのはいいとして、まずsukipassを200円で買わないといけない。更にクーポンとの併用は不可なのです。
ということは、消費者側の勘定では-200円の損をしてから始まることになる。sukipassを使えば、クーポンで食べるよりも20円得するのだけれど、結局最初の-200円の損金があるので、10回牛丼を食べてやっとクーポンを使ったのと同じで、それ以降やっとクーポンよりも20円ずつ得する計算になります。しかも、sukipassの有効期間は最大でも1ヶ月しか無い。1ヶ月で10回も食べに行きますか?牛丼。
しかも、sukipassの販売開始~利用可能期間が決まっているので、気がつくと販売開始から1週間過ぎてる!ということもあります。その場合残りの3週間で10回食べないとクーポンと比べて、元が取れない計算になります。できれば有効期間は3ヶ月、最低でも2ヶ月くらい欲しいところです。

別に、すき家自体をディスりたい訳ではありません。個人的には牛丼店の中では一番美味しいと思うし好きですから、むしろ頑張ってもらいたい。クーポンあるからもう一回行こうかな、クーポン使わないともったいない、そう思わせるようなサービスに期待したいところです。

2018年9月22日土曜日

パナソニックのエアコンで、またまたエラー発生!

こちらでパナソニックのエアコンのエラーH51の件を書きましたが、今年はエラーH56が出ました。

またもや、web検索という便利なもので調べてみますと出るわ出るわ。H56はルーバーの動作異常のようですね。確かに、エアコンを停止してもルーバーが閉まらないですし、上下に向きを変えようとしても動かないですね。左右は動いているようですが。

ダメ元で、エラーH51のときのように本体リセットと電源プラグの抜き差しをしてみました。すると、、、、、、「ダメ元」の意味どおり、ダメでした。
さて、ルーバーが動かない原因は、機械的な損傷なのか、電気的な不具合なのか。ネットでは機種が少し違いますが、ルーバーを動かすモーターの駆動力を伝える部分のプラスチックが破損するケースが多少起きているようですね。いずれにせよ、分解して異常箇所を特定しなければと考えていました。どこのネジを外せば正面のカバーが取れるのかと・・・。

ルーバーの動作不良は2週間ほど続いていたのですが、先日家に帰ってみるとルーバーが閉じていました。家族はルーバーの故障など気にせず使っていたようですが、そのうち勝手に直ったようです。そんなバカな・・・。

そろそろ10年選手ですから、潮時なのかと思っていました。同時に、10数万円も出して買ったのに10年くらいで買い替えとは納得できないなとも思っていました。
なので、エアコンが冷えないという故障なら仕方ないですが、ルーバーが上下に動かないくらいなら直さずとも使えるだろうということで、吹き出し方向は固定でもいいので使い続けるつもりでいました。もし直せそうであれば、エアコンをあまり使わない時期に自力で直そうと。それこそ直そうとして余計に壊れたとしてもダメ元のつもりだったのですが。

10年とは言わず、せめて15年くらいは頑張ってもらいたいです。

2018年7月12日木曜日

ウィルス誤判定?

ESETをインストールすると、もともとディスク内にあったファイルがマルウェア(Trojan)と判定するようになった件。
ネット上のメタ検索・判定をさせてみたところ、次の通りでした。

ESETとIkarusだけが陽性で、他は陰性判定でした。
これって誤判定なんだろうと思ってしばらく様子を見ていましたが、2ヶ月以上経っても同じ結果なので、データベース更新時の突発的な誤判定ではなく、本当に危ないファイルと判定しているようです。

問題のファイルは、2002年ごろの古いInstall Shieldに入っている_sys1.cabというキャビネットファイルなのですが、後で何らかのウィルスに感染したわけではなさそうです。しばらく起動もしていない別のPCの圧縮ファイルの中にあった同名ファイルと比較しても全く同じ内容だったので、オリジナルのままの_sys1.cabをウィルスと判定しているようなのです。
インストーラのためのファイルですから、何らかの方法でシステムを変更するような動作は持っているでしょうから、そのようなコードをウィルスであるかのように判定してしまうのは分からないでもないです。また、古いファイルなので今ほどマルウェアに対する対策も取られていないのも、そのように判定されてしまう理由の一つなんでしょう。

しかし、不思議なのは他のエンジンは陽性判定を示さないというところです。古くて、お粗末な作りであったにせよ、マルウェア的な動作を犯す作りのインストーラ動作であると仮定するなら、他のエンジンも追従して陽性判定をしてもいいはずです。それとも、他のエンジンではこんな古いファイルのパターンは入っていないから通り抜けてしまうのでしょうか?

いずれにしても、このファイルはもう配布することはないので、(本当にウィルスであっても)誰かに迷惑をかけることはなく、このままディスクの肥やしになるだけです。

2018年7月11日水曜日

[備忘録]ミノキシジルとフィンペシア

2018年7月3日にミノキシジルとフィンペシアの服用を開始しました。
以前服用していたフィナステリド(成分的にはフィンペシアと同じ?)はあまり効かなかったというか、進行を遅らせるだけで改善が期待できるわけではないので辞めてしまった。近くのクリニックで処方してもらっていましたが、値段が高いのと、処方する以外には特に進言や診察はなく、何を聞いても暖簾に腕押しだったので、気持ちが続かなかったです。

今度は個人輸入での再開ですが、費用が安いので続けられそうです。
心配は副作用ですね。もともと血圧が低め(とは言っても正常範囲内)なので日常生活にどの程度影響が出るかと思っていました。

一週間服用(ミノキシジル10mg/一日とフィンペシア10mg/一日)した感じでは、若干の頭痛と眠気があったように思いますが、単に寝不足の影響かも。一週間経ったいまは、頭痛は特に感じず副作用らしいものはないように思います。
血圧も気にかけて毎朝測っていますが、いつもと同じが少し低いくらい(最高100~110mmHg、最低55~65mmHg程度)であまり影響はないかと思いますので、このまま続けても大丈夫そうです。

2018年5月26日土曜日

Discover Proのナビがフリーズする現象

Discover Proのナビがたびたびフリーズし、「ナビゲーションを起動しています」が表示される問題が出ています。その発生条件をある程度絞り込むことができました。

  • 3D表示であること(2D表示では発生しない)
  • 縮尺が50mであること
  • 2画面表示でないこと
  • 高速道路表示でないこと(高速道路走行中の場合)
これらの条件が揃ったときに、地図上のある程度決まった地点を通過するとナビがフリーズし、その後ウォッチドックによる強制リセットが発生して「起動しています」表示になっているようです。「決まった地点」で発生するので、地図の特定のパターンやランドマークに反応しているのかと思いましたが、特に発生する地点に共通する「何か」は見つかりませんでした。
とにかく、決まった地点を通過すると7~8割くらいの確率でフリーズが起きますが、問題が出ない場合もあります。決まった地点は数百m~数kmくらいの間隔であるみたいなので、私が運転する特定の所在地付近だけという訳ではないようです。おそらく、全国のいろんなポイントで発生するのだと推測します。

縮尺を100mにすると、問題はまず発生しませんでした。縮尺を75mにすると、ぼちぼち発生します(問題地点の1~3割くらいか?)。

高速道路に入ると、通常設定では「高速道路表示」になって、高速道路以外の一般道が省略した状態で表示されますが、その状態ではフリーズは起きなかったです。ナビの設定で「高速道路表示」をオフにして、一般道も表示させるとフリーズが発生します。

フリーズから再起動したとき、地図の表示がカクカクになっていました。表示更新周期が1秒とかやけに遅くなっています。しかし、NAVIボタンを押してやるとスムーズな表示に戻ります。
また、フリースから戻ったときにはナビ表示が常に「昼間」モードになるという問題もあります。つまり、夜走行中に再起動が起きると、表示がギカッと明るく表示されてしまうということです。これは、ヘッドライトをいったんオフにすると直りました。

それからそれから、たまに「起動しています」の表示のままで固まってしまうこともありました。その場合は、ナビシステムを再起動するしかありません。電源ボタンを10秒程度押し続けると、エンジンオフにしなくてもナビが再起動してきます。



Discover Proのファームウェアバージョンが古い(確か0012だったと思う)から起きる不具合のようです。少なくとも2017年11月頃にバージョン0035が出ているようなので、今度ディーラーでアップデートしてもらう予定です。

2018年5月11日金曜日

WSL(Windows Subsystem for Linux)を入れてみたが・・・

これまで、cygwinやmingwで行ってきたプロジェクトがあります。
これが、WSL上でビルドできるようになれば便利なのではないかとインストールしてみましたが、、、

arm-linux-gnueabihf-gcc: No such file or directory

と怒られました。ちょっと調べて分かったことは、Windowsのcmd.exeとは異なり、".exe"まで付けないと実行ファイルを実行できないのが原因らしい。

この時点で、もうヤル気が萎えました。

が、なんとか気を取り直して、".exe"が無い本当のARMクロスコンパイラ(x86/x64 Linux用)をhttps://www.linaro.org/downloads/から取ってきて試してみました。すると今度は、

In file included from audio.c:3:0:
xxxxx.h:25:40: fatal error: ..¥TimeDef.h: No such file or directory
となりました。
元々Windows上で開発していたものなので、パス名区切りに¥(円マーク)を多用しておりますが、unix/Linuxの区切りである/(スラッシュ)に変えないといけないですね。Windows用にビルドされたARM-GCCやcygwin環境では、¥と/のどちらでもうまく処理してくれていたんだなと、いまさら実感しました。
このコードはこれからもgccとVisual Studioの両方でビルドできなければならないのですが、幸いVisual Studioの方はパス名区切りとしてスラッシュ/もうまく扱ってくれるようなので、全部のコードを/に統一しても良さそうです。

が、そこまでしてWSLに移行しなければならないものなのか・・・。冷静に考えてみると、これまでどおりcygwin/mingw環境でもよいのではないかと思いました。
という訳で、WSL熱はいったん終了です。

2018年5月10日木曜日

Google日本語入力がおかしい?

「しようにあわせる」を「仕様に合わせる」に変換しようとしたら、



こんなことに。。。
「しようにあわせて」なら、正しい候補が出るのですが。

全然関係ないかも知れませんが、これを見て思ったこと。
ディープラーニングだのAIだのバズワードが流行ったかと思えば、20XX年までにはAI取って代わられる職業なんて怖い話もありましたが、
こんな短い文節の日本語変換処理だけでこんな調子では、AI実現なんて言ってもそれほど人間に取って代わるほどのものができるのはもっと先なのかもと思ったりします。

2018年5月9日水曜日

パサートのオイル交換警告をリセットしたら、、、

前回パサートのオイル交換をしてから15000km走ったので、毎回いちいち警告ができるようになってしまった。取扱説明書に従って、これをリセットしてみた。

OFFの状態で「0.0」を押したまま、ブレーキを踏まずにPowerスイッチを押してシステムON(エンジンはかけない)。「リセットしますか?」というような表示がでるので、「0.0」を離して、もう一度押す。これだけ。

しかし、リセット後tripメータの値がおかしくなってしまった。「0.0」ボタンを押すので、tripメータが0に戻るのなら分かる話なのだが、なぜか1227.9kmだったのが、2105.9kmに変わった。そして、その後走るたびに距離を重ねていく。なぜ?

というか、そもそもVW504のエンジンオイルは、最長2年3万km無交換というロングライフを謳っているのに、1年15000kmで交換させようとする固定インターバルサービスが存在しているのだろう?