2016年9月11日日曜日

VWのイベントに行ってきた

近くのショッピングモールでTry! Try! Try! Volkswagenイベントをやってるらしいので行ってみました。お目当てはもちろんパサート ヴァリアントです。

もちろん試乗してきました。


  • 懸念事項である低速時のDSGのギクシャク感は無かった・・・かな?
  • 1400ccとは言え十分な加速性能だった・・・かな?
  • 走行時の静粛性は口コミ通だった・・・かな?


・・・かな?というのは、結局、何も分からなかったということです。
モール内の駐車場を少し運転させてもらっただけなので、全然スピードが出せなかったです。最高で20km/hくらいだったでしょうか。教習所ですら40km/hは出すというのに。実際、教習所より全然狭かったですが。

せめて、500mでもいいから50-60km/hくらいは出さないと何も分からないでしょうね。まして、ACCや後方検知などの面白い機能が試せないのであれば、何のための試乗だったのか。私にとっては全く無意味なイベントでした。たぶん、ガッツリ見てみようという人が来るイベントではないですね。たまたま買い物に来た人に対してVolkswagenという名前を売るくらいの意味しかないでしょう。会場が違えばもっと有意義な試乗ができたのかもしれませんが、少なくとも私はもうこのイベントには行かないでしょう。最低限の試乗すらさせてもらえないどころか、営業さんとの話も全くできませんでした。

あっ、でも現車を初めて見ることができたこと、乗ってみての広さ目線の高さを確認できたことは、私にとっての前身とは言えるでしょう。
普段ムラーノに乗っている身としては、頭上の余裕が少なく圧迫感があるなぁというのは仕方ないとしても、運転席の狭さは感じました。足元はセンターコンソールがやけに運転席側まで幅を取っているなあということと、インパネ&ダッシュボードの威圧感がありました。まあ、ムラーノが広すぎる&簡素すぎるからそう感じるんだと思いますが。。。

やはり、直接店舗に行きますか。

2016年9月6日火曜日

microsoftのシンボルサーバー

トラブっているのかな?それとも、途中の接続経路のトラブル?
とにかくシンボルサーバーへのアクセスが遅くてVisualStudioが使いものにならない。Visual Studio 2015も2008も。とりあえず、シンボルサーバーを参照しないようにすればデバッグはできるのだけれど。

でも、よく考えたらシンボルファイルはキャッシュしているはず。キャッシュの内容と食い違っていて、シンボルファイルを新規のダウンロードしようとしているのかも。そういえば、Window10のAnniversary Updateがあったから、システムDLLが置き換わったのかも。shell32.dllのシンボルとか全然ダウンロードしてくれないんですけど。

2016年9月3日土曜日

パサート ヴァリアントがいいですね。

ムラーノ以降、ようやく本気で乗りたいなと思える車に出会えました。パサート ヴァリアントです。
2015年7月に発売された八代目(B8モデル)がいいですね。デザインはすごく好みですし、装備もかなりよいです。個人的に特に欲しい機能は、やはり完全停止まで対応するACCとレーンキープ機能です。高速道路を毎日のように乗る身としては、これで如何に通勤が楽になるのか、ぜひ試してみたい機能ではあります。

あとは、ダウンサイジングターボにも期待ですね。ムラーノV6 3500ccに乗っていて思うのですが、確かにこのくらいの排気量でしかもVQエンジンとなると、高速道路でも坂道でも余裕があるのは確かです。が、高速巡航速度になったときに、本当にそれだけのトルクとパワーが必要なのかな?、巡航に必要な最小限の出力に落として、燃費を向上させられないかなと思っていました。その解はハイブリッドにあるとずっと思っていましたが、最近になってようやくダウンサイジングターボという解決方法に魅力を感じ始めました。欲しかったのは、運転がつまらなくても徹底的な低燃費な車ではなく、運転は楽しく&燃費もそこそこ良いというバランスの取れた車だったわけです。

このあたりの条件を満たす車として、実際にスバルのLEVORGは試乗したこともあります。アイサイトVer.3も1.6LのDITエンジンも、短時間での評価ですが、なかなか良かったです。でも、どうしても300万円後半のお金を出してでも買いたいとは思えなかったです。なぜでしょう?ドライビングポジションが低かったことは一つの要因ですが、やはりデザインですかね、いまいち好きになれなかったのは。
悪くはないと思うんです、LEVORGのデザイン。でも好みじゃない。子供っぽいのか、ネットで見かけたガンダムっぽい顔という意見が原因なのか。私が直接、何の事前情報もなく現物を見た時はガンダムっぽいとは思わなかったのですが、その後そういう意見を聞いてからはどうもそのように見えてしまうというか、子供っぽいデザインと感じてしまう・・・。

まあ、すべてにおいて完璧な車など存在しないという点では、LEVORGももう少し安ければ、あるいは中古でもよいので程度のよいものが買いやすい価格であればまだまだ選択肢の一つではあるのですが、パサート ヴァリアントに関しては、私の判断ポイントをいろんな条件を高次元で満たしていますね。そうそう、いろんな場所を走っていてまず見かけることがないというレア度もポイントの一つです。

ネックはやはり故障の確率ですね。輸入車の品質は上がってきているとはいえ、故障率、故障した時の修理費や期間・サポート体制の点では、日本車に勝るものはないでしょうね。
それから価格。装備がショボいトレンドラインは外すとして、最低でもコンフォートライン以上のグレードになります。となると車両本体だけで370万円を超えますから、納車経費を合わせて400万円を超えることは目に見えている。そこから値引きがあるとはいえ、そこまで出す価値を見いだせるのかはもう少し時間をかけて考えたいところ。
そして、家族の同意も一つの障壁。乗れば良さはある程度理解されるとは思うけれど、基本的に車にあまり興味のない家族にどうやって乗ってもらうか、良さをアピールするか、そして、いくらになるかわからないがその価格に見合った価値を家族と共有できるか、そのあたりが中流庶民としては難しいところ。お金がもっとあればそのあたりはクリアしやすくなるのですが。ただ、ヨーロッパ系の他社と較べてもコストパフォーマンスは良いとは思っています。

2016年8月27日土曜日

Windowsタスクトレイの時計が黒くなったら・・・

正確にはいつからかは覚えていませんが、Windows10のAnniversary Updateをした前後から、Windowsのタスクトレイ(正確には「通知領域」というそうですが)にデフォルトで入っている時計の文字が黒色になっていました。黒だとかなり見にくいですね。

さて、設定をいろいろ探してみても、この時計の文字色を設定する項目がどこにもありませんでした。これを直す一番簡単な方法は、Windowsのテーマを変えることです。きっと、レジストリかどこかに個別に設定項目があるのでしょうか、時間をかけて探すことまではしませんでした。

ネットで探すと、Windows8でも同様の現象が出ている人がいたようですが、私のところではWindows7->8->10と何台も触ってきて、10で初めてみました。また、何台も使っているPCのなかでも1台だけで起きましたので、レアケースなんでしょうね。

2016年8月8日月曜日

dynabook R73にWindows10 Anniversary update(1607)を適用

新しいもの好きなので、Windows10のAnniversary Update(1607)をdynabook R73にインストールしてみました。

インストール自体は1時間くらいかかったでしょうか。その間、別のことをしてたので時間はあまり気になりませんでした。
インストールした結果、特に問題は出ていません。特に使い勝手に差も感じませんね。私の場合、Cortanaは使わないし、スタートメニューも積極的には使っていないので何も変わっていないように感じられます。細かい違いとして気づいた(けど、大差ない)のは、

  1. アクションセンターのアイコンがタスクバーの一番右端に移動した。
  2. Microsoft Defenderのアイコンが変わった。
  3. 「ユーザーアカウント制御」のダイアログデザインが少し変わった。
これくらいでしょうか。

それと、インストール時に表示されるあのメッセージを見るたびに、Microsoftさんは大丈夫なのかなぁと思ってしまいます。


○「ファイルはそのまま元の場所にあります」

これ、敢えて言葉にして言わなければいけないでしょうか?邪推すれば、こうでも言っておかないと、ユーザーは「ファイルが消えてしまうんじゃないか」「どこかへ行ってしまうんじゃないか」と心配しているということなんでしょう。つまり、過去にそういうことがあったと・・・。

○「気に入らなければ、簡単に元に戻すことができます」

これは日本人向けの「謙遜」なんでしょうか。アメリカ人なら「いいものができたからぜひ使ってみてくれ。きっと気にいると思うよ」というべきなのでは。
やはり、これも邪推すれば、Microsoftも今のWindowsのUIに自信がないというか、変更しすぎという自覚があるせいなのではないだろうか。ま、私はタブレットではなく、デスクトップ環境でしか使わないし、その中でも特にキーボード操作を重視する方だから、Windows8以降のスタートメニューの変化やストアアプリ化への懸念を抱いているから、余計にそう思うのだろうけど。Windowsはデスクトップ環境でこそその価値を活かせるものと思っているので、タブレット向けのタッチ操作偏重になり過ぎないように期待したいところです。
それにしても、元に戻せることは選択肢を残すという意味では良いかもしれないけれど、そのために20GB超のWindows.oldフォルダを残されるのも、ちょっとイヤな気がします。

2016年8月7日日曜日

SP960GBSS3S55S25でプチフリか?

SSDも安くなってきたので、960GBのものを追加購入しました。Silicon PowerのSP960GBSS3S55S25です。

本当は、256GBのSSDがぎりぎりいっぱいになってきた職場のデスクトップ機用だったのですが、その職場PCではクローンがうまくいかなかったので、何故かこのdynabook R73の480GB SSDをこの960GB SSDにクローンして使っています。あまった480GBを職場PC用に玉突きする予定。

ところが、このR73はどうもプチフリを起こしている模様。使っていると時折(というか頻繁に)ディスクアクセスLEDが点いたままになって、この間、アプリは動いているようなものの、ディスクをアクセスするようなこと(新しいアプリの起動とか、エクスプローラとか)をすると、起動せずに固まってしまう。30秒くらいすると、それらが急にまとめて起動して動き出すという感じ。
このR73との相性が悪いのか、クリーンインストールせずにクローンしたのがいけなかったのか原因は分からずじまいですが、とりあえず下記の方法で解決したみたいです。

  • Intel Rapid Storage Technologyドライバをインストール
これで、しばらく様子見です。



2016年8月6日土曜日

reagentcでエラー70が出たら・・・

ReAgentc /enableを実行した時、エラー70というのが出ました。
このエラーの解決方法は、リカバリイメージの入ったパーティションの容量を一旦空けてからこのコマンドを再実行するという方法が有効でした。

せっかくエラーコードが出ているのだから、その意味を公開してくれないもんでしょうか・・・マイクロソフトさん。と思って調べてみると、もしかしてこの70という数値は16進数なのかも。


2016年7月31日日曜日

dynabook R73画面の明るさ調整が利かない問題

dynabook R73を使ってきて、困るというほどのことでもないのだけれど、何でだよーと思うことの一つは、
画面の明るさ調整ができなくなることがちょいちょい起こることです。


  • FN+F6/F7で明るさが変わるはずが変わらない。
  • その操作をした時に、画面上に明るさのレベルを表すメータは出て、そのメータは上がったり下がったりしている。なので、東芝のユーティリティ(ドライバ?)が入っていないorおかしくなった?というわけではなさそう。
  • Windowsの電源設定にあるスライダーを動かしても、やっぱり明るさは変わらない。
  • Windowsを再起動すると直る。しかし、しばらく使っていると変わらなくなる。
こんな感じです。
Windows10にしてからこの現象に気づいたので、Windowsのせいかなーと思っていましたが、もしかするとWindows8の頃にもあったのかもしれません。

それに、今日こんな書き込みを見つけました。
機種は違いますが、こうなるとWindowsのせいというよりも、PC側の問題という気がしてきます。やっぱりなー、TOSHIBAさん、またですか、そんな残念な印象です。
非常に細かい部分なんですが、こういうところは日本のメーカーさんにはしっかりやってもらいたいです。言い換えると、海外メーカや中華製だったら、「残念な印象」というよりも、安物だからそんなもんという「諦め感」で終わるのだろうと思いました。

2016年7月20日水曜日

Amazonに怪しい出品者が出没していますね






これを書いた2016年7月20日時点では、960GBのSSDは安くても22000~23000円くらいはするはず。1万円そこそこで買えるはずがない。そもそも、Nuo Hangって誰?怪しすぎる。

Amazonマーケットプレイスでの買い物はAmazonの保証が受けられるから、怪しいと分かっていても、ここは「買い」なんでしょうかね。

2016年7月12日火曜日

コマンドラインからTortoiseGitのログを表示する

最近はGitにも慣れてきて、大抵のことはGit-bashからコマンドをバシバシ叩いて仕事するようになりました。しかし、ログの表示だけは、Git-bashのCUIベースよりも、TortoiseGitのGUIベースの方が見やすいと思います。

これまでは、コマンド入力はbash上で、ログを見たくなったらわざわざexplorerを開いてそこで右クリック->git->logと選んでいましたが、コマンドからTortoiseGitのログが表示できるじゃないですか!Git-bashで作業中のディレクトリから、

  • TortoiseGitProc.exe /command:log /path:.

と入力するだけです。aliasとかに設定しておけば、すごく便利です。
もちろん、TortoiseGitとmsysgitを両方インストールして置かなくてはいけませんが・・・